ブランド買取なら
POINT01
100年以上続く老舗だからこそできる
高額査定
POINT02
豊富な
買取実績
POINT03
経験豊富な鑑定士が持つ
査定スキル
須賀質店では最新型~数十年前の古いモデルまで、全てのロレックスを買取強化しています。 ロレックスの時計であれば、箱や保証書などの付属品が無い時計、壊れて動かない時計でも買取可能です。
大正9年に創業した須賀質店は、100年以上の歴史がある質屋です。長い歴史の中で、全国の高級時計オークション市場の落札結果を収集・分析して、業界最高値を提示するシステムを作り上げました。 また海外のオークション市場や外国人バイヤーの情報も取り入れ、業界最高買取価格の提示に反映させております。 ロレックスの高価買取をご希望であれば、須賀質店にお問い合わせください。
高級腕時計でNo.1の知名度を誇るロレックス。常に人気が高いブランドですので、買取相場はいつでも高い状態です。
特にステンレススチール(SS)素材のプロフェッショナルモデルの人気が高く、正規店では中々買う事ができないモデルばかりです。
特に需要と供給のバランスが崩れている昨今では、ロレックスの買取相場が高騰しています。1年半前と比べて、1,000,000円以上相場が高騰しているモデルもあります。
「もう使わないからロレックスを売ろうと思っている」「相場が高騰しているときにロレックスを売却したい」というお客様は、須賀質店へご相談下さい。
商品名 | 2020年3月の買取価格 | 2024年3月の買取価格 |
---|---|---|
ロレックス デイトナ 116500LN SS 白文字盤 | ~2,300,000円 | ~4,000,000円 |
ロレックス サブマリーナデイト 116610LV SS 緑文字盤 | ~1,300,000円 | ~2,400,000円 |
ロレックス GMTマスターⅡ 126710BLRO SS 黒文字盤 | ~1,500,000円 | ~2,450,000円 |
ロレックス エクスプローラーⅠ 214270 SS 黒文字盤 | ~530,000円 | ~850,000円 |
ロレックス デイトジャスト41 126334 SS/WG 紺文字盤 | ~820,000円 | ~1,500,000円 |
※上記は参考価格です。商品の状態や時期により買取価格は変動します。
ロレックス買取実績一覧はこちら
1905年、一人の若者によってイギリス・ロンドンに時計会社が設立されました。 その若者の名前はハンス・ウィルスドルフ。設立された会社は”ウィルスドルフ&デイビス社”とよばれ、後に世界一流の時計メブランドとなったロレックスの前身です。
当時は時計といえば懐中時計を指していた時代。その様な時代に、ハンス・ウィルスドルフは将来の腕時計全盛を予想し、数々の革新的な機能を備えた時計を発表します。 1907年にはスイスのジュネーブに事務所を移転し、本格的に腕時計の製造を開始しました。
イギリスからスイスに会社を移転理由は、当時イギリスの関税が非常に高く、商売が難しい状況であったと言われています。 1908年にはロレックス社として時計の製造を始め、1910年には腕時計として初のクロノメーター認証を受け、その名を知らしめたのでした。
当時は時計=懐中時計を指した時代ですので、腕時計の精度や使い勝手については大きな期待はされていませんでした。そこに新興メーカーであるロレックスの腕時計が、クロノメーター認証をうけたという事は大きな衝撃です。ロレックスの名前が人々に知れ渡る大きな転機となった出来事でした。
ロレックスの革新的な取り組みは、クロノメーター認証だけにとどまりません。その後に3つの驚くべき機能を発表します。
1つ目は1926年に開発したオイスターケース、2つ目が1931年に開発した自動巻き機能のパーペチュアル、3つ目が12時と同時にカレンダーが切り替わるデイトジャスト機能です。
当時の腕時計は懐中時計を腕に巻きつける程度の扱いで、防水性能はほぼありませんでした。ゼンマイも手巻き式が当たり前でしたので、ロレックスの3大発明が腕時計の進化に大きく貢献したと言えるでしょう。
しかし当時のスイス時計ブランドからは、ロレックスの革新的機能開発を異端児的な扱いをされた様です。これらの機能を認めてもらう為に、メルセデス・グライツ嬢のドーバー海峡横断時や、ヒラリー卿のエベレスト登頂時にロレックスの時計装着を提案しました。2人の挑戦と共にロレックスをアピールする事に成功し、ロレックスとしての挑戦的イメージも広く知られる様になりました。
ロレックスの革新的機能開発への取り組みや、未知や未踏への挑戦的イメージが一般に知れ渡る事によって、ロレックスはスポーツウォッチという当時他ブランドが扱っていなかった腕時計を武器に、大きく発展していきました。
ロレックスを高く売るならば、創業大正9年の須賀質店にお問い合わせください。
人気が非常に高いプロフェッショナルモデルのデイトナ・サブマリーナ・エクスプローラ・GMTマスター・ヨットマスターや、クラシックモデルのデイデイト・デイトジャスト・オイスターパペチュアルなどを取扱っております。
須賀質店では、常に最新のオークション結果を収集して高価買取相場を研究しています。他社の買取価格にご満足いただけなかったお客様は、ぜひ須賀質店にご相談ください。
須賀質店は五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と都内で3店舗営業しています。ご来店の難しいお客様には、宅配買取というサービスもご用意しております。事前にメールやLINEで、概算の買取査定額をお問い合わせいただく事も可能です。
創業大正9年の須賀質店では、100年以上の歴史の中で多数のロレックスを扱ってきました。ロレックス買取件数は業界トップクラスといえます。様々な状態のロレックスを買取した経験から、高価買取のノウハウも構築しております。 須賀質店はこんな質屋です←詳しくはこちら
日本で買取したロレックスは、国内・海外と幅広い再販ルートが存在します。須賀質店ではこれまでに構築したグローバルな販売ネットワークを活かし、世界水準の高価買取査定価格を実現しています。
世界水準の高価買取価格はこうして集める←詳しくはこちら
ロレックスの買取相場は日々変化していています。プロフェッショナルモデルを筆頭に、相場上昇を続けているモデルも少なくありません。独自のネットワークから集めた最新の相場やトレンドを確認し、タイムリーに店頭の買取業務に反映しております。
ロレックスは大変人気の高いブランド時計です。それ故に偽物(コピー品)が出回りやすい宿命があります。また、金無垢やアンティーク品は高額査定となり、経験や知識のない鑑定士では対応が難しい場合も多々あります。
須賀質店の鑑定士は、ロレックスの取扱い経験が大変豊富で、真贋判定や高額品の査定も安心して任せる事ができます。全ての店舗に十分な経験と知識を身に着けた鑑定士が常駐しています。
どうすればロレックスは高く売れるのか←詳しくはこちら
須賀質店では、実績と技術力のある時計修理技術者や業者と提携しております。買取したロレックスのメンテナンスや修理を依頼できる体制を構築しており、様々な状態のロレックスを買取る事が可能です。
多数の傷がある・ガラスが割れている・リューズ抜けてしまっている・水没して動かない・・・いずれも修理可能です。ロレックスの時計は正規店でしか取り扱えないと思われがちですが、正規店以外でもメンテナンスを受けることが可能です。
須賀質店は創業大正9年、東京西五反田で創業しました。創業後まもなく、東五反田に移転し昭和46年から現在の東五反田1丁目で営業を続けています。創業から100年を超える老舗の質屋です。
ロレックスのような高級腕時計だけでなく、ブランドバッグ・金(ゴールド)やプラチナなど貴金属・ダイヤモンドなどの宝石類・ブランドジェリーなど、さまざまな高額品を取扱っております。最近ではスマートフォン・タブレットPC・ノートパソコン・デジタルカメラといった家電製品の取り扱いも増えてきました。
近年はチェーン展開しているブランド買取店がとても増えておりますが、須賀質店のような質屋も買取業務は得意分野です。その中でもロレックスなどの高級時計は取扱い量が多く、買取の件数は圧倒的に多いです。ロレックスの売却をお考えで、少しでも高く売りたいお客様は、ぜひ須賀質店にお問い合わせください。
ロレックスの流通に関わる業者は、ロレックスの業者専門オークションにも深い関わりも持っています。その為、オークションの落札相場を常にチェックして査定の指標としています。業者専門オークションは、古物取引の免許をもったプロの業者のみが参加できるものです。
業者専門オークションは、ロレックスを買いたい「買手」と、売りたい「売手」が取引を行う場所です。複数の買手で競り合って、出品されたロレックスの落札価格が決まります。この落札価格が中古ロレックスの買取相場として業者間に認知されるものになります。
業者専門オークションは日本だけでなく世界中に存在し、数多くのロレックスが毎日取引されています。各オークションにより落札価格は異なり、新品や新品に近いロレックスが高額で落札されるオークション、プロフェッショナルモデルが高額で落札されるオークション、古くてメンテナンスが必要な傷んだロレックスが高額で落札されるオークションなど、それぞれに特色があります。
須賀質店では、独自のネットワークにより数多くのオークション結果を集めております。これをロレックスの査定へ活かし、高額査定額を提示できるように努めております。
ロレックスに限ったことではありませんが、時計の箱、ブレスレット調整時に外したコマ、取扱説明書などは、時計と一緒に持って行った方が買取価格が上がる可能性があります。特にロレックスの場合、保証書の有無で買取価格が大幅に変わることがあります。お手元に無い場合は時計のみで問題ありませんが、保証書もお持ちの場合は忘れずに査定してもらって下さい。
日頃着用している時計は、埃や汚れが付着してしまいます。傷は簡単に取り除く事が出来ませんが、汚れや埃は簡単に取り除く事ができ、それだけで鑑定士の印象は全く違うものになります。
時計の汚れは、使わなくなった歯ブラシなどで優しくブラッシングすれば落とすことができます。防水性が担保されている物であれば、リューズが閉まっている事を確認して、石鹸水を付けて軽くブラッシングするとより効果的です。
防水性がないお品物や古いお品物・何年もパッキン交換を行っていないお品物の場合、時計内部に水が浸入する可能性もありますので、ブラッシングのみの対応でお手入れをしてみて下さい。もし石鹸水を用いる場合は、時計の状態をよく確認してから作業を行って下さい。
本人確認書類とは⇒⇒ 運転免許証 住民基本台帳カード 個人番号カード 特別永住者証明書 ※1パスポート ※2健康保険証
※1パスポートは、住所の記載の無いものに関しては、別途現住所の確認が出来る書類が必要になります。
※2200万円を超えるお取引に関しては健康保険証の他に、3カ月以内の公共料金領収書(請求書)、住民票、郵便物といったお名前と住所の確認が出来る書類が必要になります。
・20歳未満の方は買取対象外となります。
・在留カード、日本国内に住所の無い方のパスポートは本人確認書類としてご利用いただけません。
・上記以外の本人確認書類をご希望の方は、あらかじめ利用可能かお問い合わせをお願いいたします。
ロレックスの買取相場は定価の何%くらいですか?
ロレックスの買取相場は流行に左右されますか?
ロレックスの買取相場を決める要因は?
円安と円高では、どちらの方がロレックスが高く売れますか?
よく聞く中古ロレックスのランクとはなんですか?
傷があるロレックス・動かないロレックスは買取できませんか?
付属品の有無はロレックスの買取価格に影響しますか?
ロレックスの査定前に気を付ける事はありますか?
ロレックスの査定を須賀質店に依頼した場合、店舗によって査定額に違いはありますか?
ロレックス査定をお願いしたらキャンセルは出来ないのですか?
S様(女性/神奈川県鎌倉市)
ロレックスのデイトジャストをお売りしたのですが、想像していた金額よりも高かったので満足しています。かなり前にどこかで売却の相談をした時よりも大分高かった気がしました。そんな話をすると、ロレックスの相場が上がっていて数年前よりも大幅に高値で買い取る事が出来るといった話を丁寧に教えてくださいました。ありがとうございました。
K様(男性/東京都品川区)
ロレックス、デイトナを売却しました。以前から質入れをしていた商品だったんですが、売却する事にしたので相談したところ、かなり高値を付けてくれました。普段から親身になって話を聞いてくれるし、良いお店だと思います。何か売りたい物がある時は、また相談してみようと思っています。
O様(男性/東京都品川区)
いつもは質入れでお世話になっている、店員さんの対応や利息がとても良心的な質屋さんです。長い間使用していないロレックスの時計があり、今後も使用することはないと思ったので、今回は質入れではなく買取の相談をさせていただきました。古いロレックスでキズなども多かったのですが、こちらの想定してた金額より高く買い取ってもらえて大満足です!質入れはもちろん、また買取もお願いしたいと思います!
N様(男性/東京都足立区)
壊れたロレックスの時計を買い取ってもらいました。動かなくなってから修理せずしまい込んでおり、いざ修理しようにも修理費用が高くどうしようか悩んでいました。須賀質店のホームページを見て、壊れた時計でも買取できると紹介されていたので持って行ってみました。ホームページの記載通り、問題なく買取していただき金額も私の想像以上であったため驚きました。
O様(男性/東京都足立区)
ロレックスなどのブランド時計を何度かお願いしていますが、いつも納得のいく査定額を提示してくれます。その時々の相場に応じて査定してくれるので、相場が高騰している際に持ち込むと想定以上の金額を提示してくれ満足度も高いお店です。
一覧を見るロレックスは高級時計ですから、誰でも大切に取り扱います。しかし、どんなに大切に扱っても、ある日突然動かなくなることがあります。ロレックスも機械である以上、絶対に壊れないということはありません。しかし、毎日使っている時計が突然壊れたら、慌ててしまうでしょう。ここでは、ロレックスが動かなくなる原因や、修理に出す際の注意点について解説しましょう。また、動かない状態でも、買取してもらえるかどうかについても触れています。□ロレックスが動かなくなる原因ロレックスが動かなくなる原因には、以下のようなものがあります。*潤滑油切れ潤滑油は、時計内部の各パーツを円滑に動かすのに欠かせません。そのため、潤滑油が切れるようなことがあると、時計の動きが鈍くなったりまったく動かなくなったりします。また、油切れの状態が長く続くと、パーツに無理な力が加わって破損するおそれもあります。こうなると本格的な修理が必要となり、修理費も高くなるので、なるべくこのような状態は避けたいものです。こういう状況を避けるには、定期的に油を差すことが大切です。油を差すのは時計修理専門店でもできますが、なるべくならロレックスの正規代理店で行うようにしましょう。そのほうが安心ですし、正規代理店の技能士なら、故障しそうな箇所を事前に見つけられる可能性もあります。*電池切れクオーツ時計が止まったら、まず最初に電池切れを疑いましょう。電池の寿命は時計のモデルによって変わるので、自分が持っているロレックスの電池交換時期を、把握しておくことが大切です。*内部パーツの損傷ロレックスは精密機械ですから、強い衝撃を加えると内部パーツが損傷することがあります。パーツが損傷すると、その部分が動かなくなるのはもちろん、破損した破片が他のパーツに絡まってしまうこともあります。こうなると、あちこちで動きが悪くなったり止まったりするので、早急に修理に出すようにしましょう。修理に出すのはロレックスの正規代理店が望ましいので、なるべく正規代理店に出すようにしたいものです。□修理を民間業者に依頼するなら優良業者を選ぼうロレックスを修理するなら、正規代理店に出すのが理想的です。しかし、正規代理店は修理代が高いので、躊躇する方も多いでしょう。それなら、民間の時計修理専門店に出せば、修理費用はかなり安くなります。ただし、民間の業者は修理の技術にばらつきがあるため、どの修理業者でも良いわけではありません。ロレックスのような高級時計を修理に出すなら、正規代理店と同等のクオリティを持つ業者に出したいです。民間の修理業者なら、正規代理店の半額か7割程度の料金で修理してもらえるので、料金の面では大変お得です。しかし、安心できる業者に修理を依頼するためには、まず優良な修理業者を探すところから始めなければなりません。また、ロレックスに純正品以外のパーツを使われると、ロレックスとしての価値が下がるので注意が必要です。しかし、ロレックスはパーツの流通量が多いため、よほどのビンテージ物でない限り、純正品以外のパーツが使われる可能性は低いと見ていいでしょう。だから、民間の修理業者に依頼しても問題はありませんが、気になるようでしたら、純正パーツを使っているかどうか確認することをおすすめします。修理技術の確かな優良業者を探すには、まず優良時計店と提携している工房を選ぶようにしましょう。また、修理店としての規模が大きく、1級技能士がいる店を探してください。1級技能士がいるかどうかは、修理業者のホームページを見ればだいたいわかります。また、業者のホームページだけを見るのではなく、その業者を利用した人の口コミも参考にするといいでしょう。ちなみに、修理店としての規模の大きさは、修理業者を選ぶ際の大きな目安となります。小さい修理店でも高い技術を持つ業者もいますが、高級時計の修理には数百万円の設備が必要となります。それだけの設備を揃えるのは、小規模の修理店には無理なので、規模の大きさも、優良企業を選ぶポイントとして重要となるのです。また、最新の設備が導入してあっても、それを使いこなせる技術者がいないと意味がありません。そのため、1級時計修理技能士がいる修理店を選ぶことが大切なのです。1級時計修理技能士は、1級から3級まである時計修理技能士の最高クラスなので、当然ながら高い給料が支払われます。そのため、あまりに修理代が格安な店には、まず1級時計修理技能士はいないと見ていいでしょう。1級時計修理技能士がいるかどうかは、業者のホームページでもわかる場合が多いので、修理を依頼する前にチェックしてみましょう。1級時計修理技能士がいるような、優良時計修理業者にオーバーホールを依頼すると、正規代理店と変わらないクオリティが得られるので、安心して修理に出せます。正規代理店と変わらないレベルでオーバーホールできて、しかも料金が格安なら、こちらに依頼するのが当然でしょうね。ただし、民間の時計修理業者の場合は、保証期間が正規代理店より短い場合が多いようですが、それほど大きな問題ではないでしょう。ちなみに、優良時計店でロレックスを購入した場合は、その時計店を通してオーバーホールに出すことにより、優良な修理業者に修理してもらうことができます。つまり、信頼できる優良時計店なら、提携している修理店も信頼できるので、すべてをまかせられるということになります。□ロレックスは動かない状態でも買取してもらえるロレックスを買取に出す前に、自分でオーバーホールに出してから買取店に持ち込む人がいますが、これではかえって赤字になってしまいます。ただし、オーバーホールに出した時計を買取に出すと、査定額が上がるのは間違いありません。買い取った業者はそのまま時計を販売できるので、修理やメンテナンスが必要ない分、査定額も上乗せしてもらえます。しかし、査定額が上がっても、オーバーホール代のほうが高くつくのが実情です。このため、ロレックスを買取に出すなら、修理もオーバーホールもしないで、そのまま出すことをおすすめします。ちなみに、オーバーホールしても、査定額は1万円程度しか上がらないのですが、それはなぜなのでしょうか。その理由は、個人がオーバーホールに出すのと、業者が出すのとでは、最初から料金が違うからなのです。買取業者は買い取った商品を、できるだけ安い料金でオーバーホールして再販したいので、自社で修理工場を持ったり、他の修理業者と提携したりしています。当然ながら、自社の工場や提携先の修理業者に依頼すれば、格安の「業者価格」でオーバーホールができるでしょう。しかし、一般の人がオーバーホールする場合は、業者価格は適用されないため、高い料金になってしまうのです。せっかく高い査定額を期待してオーバーホールに出しても、結果は逆にマイナスになってしまうので、買取の際は修理も何もせずに査定に出すようにしましょう。ロレックスを買取に出す際に大切なのは、オーバーホールすることではなく、購入時についていた箱や付属品、保証書などを揃えて出すことです。□まとめロレックスが動かなくなる原因には、潤滑油切れ、電池切れ、内部パーツの損傷などがあります。ロレックスを修理するには、正規代理店に出すのが理想ですが、かなりの料金がかかります。そのため、ロレックスの修理は、民間の優良時計修理店に依頼するほうが断然お得です。優良な時計修理店を見つけるポイントは、ある程度の規模があり、1級時計修理技能士がいる店なら間違いないでしょう。ロレックスの修理には高額な設備が必要で、1級時計修理技能士にも高い給料を払わなければなりません。そのため、安い料金で修理を請け負うことはできないはずなので、格安を謳う業者は避けたほうが無難です。動かないロレックスを買取に出す場合は、オーバーホールしないでそのまま出さないと、かえって赤字になってしまうので注意しましょう。
時計についてあまり詳しくない方でも、ロレックスという名前だけは聞いたことがある方は多いでしょう。その知名度や人気から、ロレックスは世界一の時計メーカーといっても過言ではありません。そのロレックスの代表的なモデルの1つがデイトナです。今回はそのデイトナについて詳しく解説します。□なぜデイトナは人気なのか?ロレックスは世界一の人気を誇る時計ブランドと言っても過言ではありません。エクスプローラーやサブマリーナなど、世界中のコレクターが憧れるロレックスの人気モデルには様々な種類がありますが、なぜデイトナは人気なのでしょうか。まず、その人気の理由の1つは機能性の高さです。デイトナにはロレックスで唯一クロノグラフモデルが採用されています。また、72時間のパワーリザーブを誇る自動巻ムーブメントも採用されているため、2日ほど装着しなくても時計が止まりません。これらの性能は、どの時計にも標準装備されているようなものではありません。誕生から現在まで6世代に及ぶ改良を繰り返し、その度に機能性が進化してきています。デザインは大きな変化はないものの、高い機能性を追求し続けてきたデイトナは機能性の面においては世界最高峰の時計と言えるでしょう。このように、機能性という面で他のモデルに比べて特に優れているため、世代を問わず高い人気を誇っています。他にも、デイトナの需要が特に高いのは、資産価値の高さも理由と考えられるでしょう。世界で最も有名なクロノグラフの時計と言われているデイトナは、その資産価値も世界トップクラスで、正規店では常に在庫切れという状態が続くほどだと言われています。そのため、並行店であるにも関わらず元々の価格よりも高値がつくことも少なくありません。中古のマーケットでも圧倒的な人気を誇っているデイトナは、ほとんど資産価値が落ちないとも言われています。品番によっては元々の価格とほとんど変わらない値段かそれ以上で売れるかもしれません。このように、資産価値の高さも人気の理由の1つと言えるでしょう。□デイトナはなぜ高く売れるのか?デイトナは、資産価値が高いモデルとなると価格が元々の2倍以上になることも少なくありません。なぜデイトナの資産価値は他の時計に比べてこんなにも高いのでしょうか。資産価値が高い主な要因としては、需要に対する供給量の少なさが挙げられます。デイトナはロレックスの本社があるスイス本国からの流通量が抑えられており、正規店にて定価で買えることはほとんどありません。そのため、市場取引における相場を基に定められた価格で時計を購入することになります。デイトナは複雑機構であるクロノグラフを搭載しているため流通量が特に少なく、高い価格がつきやすいというわけです。例えば、「116500LN」というモデルは定価が130万円ほどなのに対し、市場価格では約270万円というプレミアム価格がついています。この例だけ見ても、いかに資産価値の高い時計かお分かりいただけるのではないでしょうか。□デイトナの種類について先ほども説明したように、デイトナは過去6世代に渡って改良を繰り返しています。そのため、それぞれの世代によって特徴が異なります。デイトナのイメージと言えば、自動巻式でステンレス製であることが挙げられるでしょう。そこで、この2つの特徴を満たす3世代のデイトナについてそれぞれ解説します。まず、1988年から2000年にかけて製造された「16520」という型式のものです。これは自動巻式としては初代にあたるデイトナで、この頃のムーブメントは自社製のものではなく、ゼニス社のエルプリメロをロレックス仕様にしたものを使っていました。自動巻のデイトナとしては初めてのモデルということもあって、機能性に関しては最新のものに比べると劣るものの、コレクターにはたまらない時計の1つなのではないでしょうか。この「16520」の次の世代にあたるのが、2000年から2016年にかけて製造された「116520」という型式です。自動巻式としては二代目にあたる「116520」ですが、この世代から自社製のムーブメントが使われるようになりました。2000年から約16年に渡ってロレックスの王座に君臨したモデルであるため、最も定番のモデルと言えるでしょう。そのため、デイトナらしい時計が欲しいという方から高い人気を集めているモデルです。3つ目が、2016年以降から製造されている「116500LN」というモデルです。性能は基本的に前の世代から変わりませんが、ベゼルが傷に強いセラミックになるなどの改良が行われています。こちらは最近登場したモデルなので、新しくて機能性に優れたデイトナが欲しいという方に人気でしょう。また、ベゼルがステンレスから黒色のセラミックになったことにより、手巻式のモデルと同じ配色が実現されたことによってコレクターの間で価値が高まったようです。それぞれの世代によって機能性だけでなく、デザインや配色などが異なるのも魅力的でしょう。□デイトナを高値で買い取ってもらうためには?デイトナは非常に資産価値の高い時計であるため、ある程度状態が悪くてもそれなりに高い価格で買い取ってもらえる場合もあります。より時計を高く売るには、実際に時計がどのように鑑定士に査定されるかを知っておくと良いでしょう。基本的に時計の鑑定士は、3つのポイントについて重点的にチェックします。1つ目が傷の有無です。査定の際に見られるのは文字盤だけでなく傷の箇所や状態なども一緒に調べられます。もちろん傷が少ない方がより高値が付くでしょう。2つ目が動作と精度です。機械式の時計であれば年月が経つにつれて精度が落ちる場合もありますが、基本的にデイトナの機能性であればこの点は問題ないでしょう。3つ目に付属品の有無についてです。これは意外にも買取価格にかなり影響します。これらの点を踏まえて、どのようなことに気を付ければ買取時に高値がつきやすくなるのでしょうか。まず1つ目のポイントが、売却の際には付属品も一緒に査定に出すということです。購入時の箱や保証書、説明書などがあればより価格アップが期待できるでしょう。また、保証書がない場合は正規メーカーの修理の保証書やメンテナンスの際の保証書も有効なので、一緒に査定に出しましょう。2つ目のポイントはベルトのコマを忘れないという点です。ロレックスの時計は小さい部品まで全て自社製の部品なので、コマが不足していると数千円の価格ダウンにつながる恐れがあります。査定の際は忘れずにベルトのコマも出しましょう。3つ目のポイントが汚れをクリーンアップしておくということです。例え品質が良くても見た目が悪いとあまり高値がつかない場合もあります。査定の際は事前のクリーンアップを忘れずに行いましょう。そして、デイトナを売る前には売りたいモデルの買取相場を知っておくと良いでしょう。時計の買取相場は常に変動していますが、査定をしてもらう前に相場を知っておくと何かと参考になる場合が多いです。価格相場も付属品の有無などで、価格が多少前後するので確認しておきましょう。□まとめ今回はロレックスのデイトナについて解説しました。中古市場でも定価の何倍もの価格で売られるデイトナは機能性だけでなく、様々な点において世界最高峰の評価を受けています。もし、デイトナをお持ちの方で買取をご検討されている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。
ロレックスは人気のある高級ブランド時計ですから、多くの人が持ちたがります。そのため、ロレックスは中古市場でも人気があり、高値で取引されています。ロレックスファンは、ロレックスのどこに魅力を感じるのでしょうか。また、ロレックスを買取に出す際の売り時と、価格帯についても知りたいものです。ロレックスの買取価格が変動する理由も解説します。□ロレックスの圧倒的な価値ロレックスは1905年創業ですから、もう100年以上の歴史と実績を持つ、押しも押されもしない世界的な高級時計ブランドです。人気ブランドなので、ロレックスは中古市場でも人気が落ちることはありません。中には、定価よりも中古市場の取引額のほうが高いアイテムもあるほどで、ロレックスの人気の高さがうかがえます。そのため、最近では投資目的でロレックスを買い求める人も少なくないようです。中には定価の3倍もの高値で取引されるアイテムもあるので、投資目的で買う人が出てくるのも当然かもしれません。携帯やスマホを見れば時間がわかるので、最近では時計離れが進んでいるとも言われますが、ロレックスだけは以前と変わらない人気を保っています。ロレックスは高級時計というだけでなく、頑丈で実用性に優れていることも人気の理由となっています。ロレックスは、男性が持ついかにも男性らしい高級時計としての側面も持ち合わせているのです。また、ロレックスは腕時計の性能を向上させるための数々の開発を行ってきました。たとえば、防水性能を高めるオイスターケースや、ゼンマイの自動巻き機能などもロレックスが先鞭をつけたものです。すべてのパーツを自社製造していることも、ロレックスの性能を語る上で外すことはできません。腕時計に使われるすべてのパーツを自社で製造するには、かなりの技術力が要求されます。ロレックスは単に高級ブランド時計であるだけでなく、時計そのものの製造技術も高い水準を維持しているのです。ロレックスに魅了された人々の中には、ロレックスが持つ独特の「無骨さ」に惹かれる人も少なくないようです。一見すると高級ブランド時計に似つかわしくないいかつい作りが、ロレックスの魅力の1つなのです。洗練されたブランド時計なら他にもありますが、無骨で洗練されたブランド時計はロレックスしかありません。□ロレックスの売り時と価格帯現在、ロレックスの買取価格は、これまでにないほど高騰しています。ロレックスは中古市場でも価格が安定しているため、世界情勢に不安材料があると高値になる傾向があります。今がまさにそういった時期なのです。ロレックスを買取に出して高い査定額を出すには、今が絶好のチャンスと言っていいでしょう。ためしに、いくつかのモデルについて、2020年4月と2020年7月の買取価格を比較してみましょう。デイトナ116506A(新品)は、7,200,000円から8,400,000円に値上がりしています。GMTマスター126710BLRO(新品)も、1,400,000円だったものが 1,870,000円まで高騰。サブマリーナー114060(新品)も810,000円が1,000,000円まで値上がりしました。GMTマスターⅡ116710BLNR(新品)1,320,000円が1,460,000円まで高騰。上記に挙げたのはほんの一部にすぎません。わずか数カ月で確実にロレックスの中古相場が値上がりしているので、このチャンスを逃さず買取に出すことをおすすめします。□ロレックスの買取価格が変動する理由ロレックスの買取価格は常に変動していますが、その理由の1つとして流通量の少なさが挙げられます。ロレックス全体の流通量が少ないため、あるモデルはほとんど市場にないといった事態も起こりえます。そうなると、そのモデルが高騰して定価より高値で取引されることもあるのです。こうなるのは、ロレックスそのものが人気で、中古でもいいから欲しいという人が多いからなのです。そして、中古でもいいから欲しいということは、ロレックスというブランドに絶大な人気がある証でもあるのです。しかし、ロレックスの値段が変わりやすいのは他にも理由があります。ロレックスはスイスで製造されていますから、日本に出回るロレックスはすべて輸入品です。輸入品の価格は、為替相場の影響により常に変動します。このため、為替に大きな変動があると、ロレックスの販売価格も変わることになります。しかし、よほど大きな為替変動がない限り、定価が変わることはないと考えていいでしょう。これ以外に、ロレックスの価格変動に影響を与える要因として考えられるのは、ロレックスを販売する各社の取引によるものです。ロレックスを販売する各社は、常に自社が最大の利益を得ようと各モデルの売値を調整するので、その結果値動きするのです。また、ロレックスが職人による手作りであることも、販売価格の高騰につながる要因となっています。ロレックスは大量生産されるような商品ではないので、市場に出回る量はどうしても制限されることになります。ロレックスが欲しいという需要に対して、供給できる数量が限られているために、価格が高騰しやすいのです。また、これら以外にも、日本という市場がロレックス本社からどう見えているかということも、日本におけるロレックスの価格に影響します。ロレックス本社にとって日本が魅力的な市場であれば、惜しみなく商品を提供してくれるでしょう。そうすれば価格は安定するし、供給量も確保できます。しかし、ロレックス本社にとって日本が魅力ある市場でなければ、日本へのロレックス商品の供給は後回しにされてしまいます。このように、ロレックスの買取価格が変動するのは、さまざまな要因が複雑に絡み合った結果なのです。□高く買い取ってもらうための使用上の注意点ロレックスを高く買い取ってもらうためには、日常使っている場面で注意すべきことがあります。まず、ロレックスの裏蓋についている保護シールを剥がしましょう。保護シールを剥がさないで使っていると、保護シールと裏蓋の間に汗が入り込んで錆の原因になります。また、クロノグラフをやたらと動かすのは禁物です。クロノグラフは必要なときだけ動かすものなので、常時動かしていると、ムーブメント機構に悪影響を与えるので注意しましょう。ロレックスのような高級時計は、定期的にオーバーホールする必要があります。オーバーホールには費用がかかりますが、だからといってこれを怠ると、潤滑油が劣化するなどの問題が発生し、内部パーツに不具合が生じることがあります。こうなってからオーバーホールに出すとかなりの出費になるので、3年から5年に1回くらいはオーバーホールに出すようにしましょう。ロレックスは頑丈に作られているので耐久性がありますが、時計である以上精密機械なので、衝撃や振動を与えるのは禁物です。そのため、ロレックスを腕につけたままゴルフの素振りをしたり、野球やバレーボールなどのスポーツをするのはおすすめできません。いくら頑丈だとはいえ、時計はスポーツ時に腕につけることを前提として作られてはいないので、過度な衝撃が加わることが予想される場合は使用しないほうが無難です。また、ロレックスは精密時計なので、磁気の影響を受ける場所に置いておくのも厳禁です。たとえば、電子レンジやオーディオスピーカーの上などにロレックスを置いておくと、磁気の影響でムーブメントの動作に不具合が生じるおそれがあります。□まとめ世界的な時計ブランドのロレックスは圧倒的な人気を得ています。100年以上の歴史と実績に裏打ちされたロレックスの実力は、中古市場でも高く評価されています。そのため、中古市場では定価以上の価格で取引されることもあり、買取価格も高値が続いています。中古市場で絶大な人気を誇るロレックスですから、投資目的で購入する人もいるほどの人気です。ロレックスを高く買い取ってもらうには、日常使っているときに注意すべき点があります。クロノグラフをやたらと動かさないことも大切ですし、ロレックスは精密時計なので、衝撃を与えるような場面で使用しないことも重要です。
時計のブランドと聞いて皆さんはどのようなブランドを思い浮かべますか。世界各国にある様々な時計ブランドの中で、ロレックスを思い浮かべた方は多いでしょう。世界一の人気を誇る時計ブランドとも言えるロレックスは、なぜ人気なのでしょうか。今回はロレックスというブランドについて、また人気の理由を解説します。□ロレックスの歴史とはロレックスは時計で有名なスイスを代表する腕時計メーカーとして知られていますが、ブランドのルーツがイギリスにあることをご存知の方は少ないでしょう。イギリスのロンドンで当時24歳のハンス・ウイルスドルフと義兄弟のデイビスという二人のドイツ人が設立した時計専門商社がロレックスの前身だと言われています。当時はまだ懐中時計が一般的で、宝飾品的な扱いの腕時計は存在しましたが、その精度はサイズの大きい懐中時計ほど高くはありませんでした。しかし、懐中時計はいちいちカバンから取り出す必要があったり、両手が塞がってしまったりするため、利便性の面では腕時計に劣っていました。そこで彼らが開発したのは、腕時計の利便性と懐中時計の機能性を兼ね備えた実用性の高い腕時計です。彼らはこの時計にロレックスという名前をつけました。その後、会社名もロレックス・ウォッチカンパニーという名前に変更し、スイスに拠点を移しました。その後、長い時間をかけて歴史を積み重ねてきた結果今日のロレックスに至ります。□ロレックスはなぜ世界的な人気を誇るのかロレックス以外にもスイスには様々な時計メーカーがあります。スイス以外にもドイツや日本の時計も世界的に高い評価を受けているのですが、なぜその中でもロレックスが特筆して高い評価を受けているのでしょうか。まずその一つの理由が、ロレックスの持つ高いファッション性です。ロレックスというブランドの時計のルーツとしては、実用品としての懐中時計と装飾品としての腕時計があります。その両者の良いところを兼ね備えたロレックスの洗練されたデザインは、現在ある様々な高級時計にも引けを取らない高いファッション性を兼ね備えています。また、ロレックスのデザインは派手というよりも、無駄な装飾を省いたシンプルなデザインが多いです。そのため、何十年も前から販売されているようなモデルでも基本的なデザインは変わっていません。流行に左右されない普遍的で幅広い場面で使えるデザインであることも人気を集める理由の一つと言えるでしょう。値段はかなり高いものの、一度買ったら長きにわたって使用できる点からも高い評価を受けているでしょう。他にもロレックスが人気の理由としては、その性能の高さが挙げられます。装飾品として人気の高級時計はやはり壊れやすいというイメージを持たれがちです。しかし、ロレックスの時計は高いファッション性に加えて世界の時計ブランドの中でもトップクラスの頑丈さや実用性を兼ね備えています。ロレックスの技術力、開発力は世界トップレベルで、オイスターケースや自動巻機構といった歴史的で複雑な時計の機構などの開発を行ってきた歴史もあります。耐衝撃性や防水性などに加え、故障の発生リスクの少ないシンプルな構造も高い性能を誇る理由でしょう。そして、ロレックスが世界的に人気な理由として、説明せざるをえないのが、やはりその資産価値の高さです。ロレックスは資産価値が落ちないという言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。特にブランドのネームバリューが重要視されるような中古市場において、元々は高値で販売されていた時計でも価格が付かないケースもちらほら見受けられます。しかし、ロレックスの時計は中古市場においても安定して需要があるブランドなので、時計の状態次第ではかなり高値で買い取ってもらえるケースも多いでしょう。ロレックスが中古市場でも高い需要があるのは、その希少価値の高さも理由の一つです。世界的な人気を誇るにもかかわらず流通量が少ないため、希少価値の高いブランドとなっているというわけです。そのため、モデルによっては定価よりも高く売れる可能性もあるのもロレックスの時計の特徴でしょう。このようにロレックスが世界的に人気なのには様々な理由があります。□ロレックスで特に人気なモデルとはブランドとしても世界中のコレクターからの需要が高いロレックスですが、その中でも特に市場で高値が付きやすいモデルというのも存在します。人気の高いモデルに共通する点としては、時代を問わないシンプルなデザインと、希少性です。いずれの二点を満たし、中古市場で高い買取価格が付きやすいロレックスの代表的なモデルと言えばやはりデイトナでしょう。スポーツ系のロレックスとしては最高峰の機能性を兼ね備えたデイトナは、ロレックスのコレクターの方にとっては喉から手が出るほど欲しいモデルと言えるでしょう。スポーティでシンプルなルックスに、ロレックスで唯一クロノグラフを採用している高い機能性がデイトナというモデルの価値を高めています。通常定価よりも安く時計を販売するお店でも、定価よりも高い値段で売るほどデイトナは手に入りにくいモデルです。他にもロレックスで高い人気を誇るモデルが、サブマリーナというモデルです。ダイバーズウォッチに詳しい方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。ロレックスが完全防水の追求を続けてきて、世界中で海底探査が盛んに行われていた1950年代に開発した本格的なダイバーズモデルがこのサブマリーナです。初代サブマリーナは100メートル防水という高い防水性を誇っており、現在では300メートル防水というところまで進化を遂げています。また、ダイバーズウォッチであるにも関わらずそのシンプルで主張しすぎないデザインは、ビジネスシーンにもマッチしているでしょう。他にも、航空時計として開発されたGMTマスターⅡも人気のモデルです。GMTとはグリニッジ標準時のことで、同時に複数の時間帯を表示する時計の機能を搭載しています。この機能は旅行先の時間を知りたいであろうという国際線旅客機の発展を視野に入れて開発された機能です。今でこそ世界各国の時間を表示する機能は珍しくありませんが、1950年代の発売当初は画期的な機能でした。このGMTマスターⅡは1999年に最後のモデルが製造を終了しているため、流通量が少なく、高い価格で取引されているモデルです。中でも代表的なモデルである、ベゼルが赤と青の2色の「Ref.116719BLRO」は特に人気の高いモデルの一つです。ここまで紹介した以外にも、ロレックスには様々な人気のモデルがあります。ロレックス自体のネームバリューが高いため、その他のモデルも総じて高い価格が付きやすいのがロレックスの時計の特徴です。□ロレックスを売る際のポイントとは先ほど紹介したようにロレックスは高い価格で取引されやすいブランドではありますが、同じロレックスでも高い価格が付くものとそうでないものが存在します。では実際にロレックスを買い取る際、どのような点を見て価格を決めているのでしょうか。まず、査定を行う方が見るのが中古市場における相場です。定価やデザイン、文字盤の色といった時計自体の特徴だけでなく、市場での流通量や人気の有無によって買取の価格が異なります。次に見るのがその時計の状態です。当然傷が少ない時計や新品同様の時計の方が、高い価格はつきやすいでしょう。傷や故障の有無だけでなく、付属品や保証書があることでも査定の際に影響します。そのため、購入時の付属品や保証書はきちんと保管しておくと良いでしょう。ベルトのコマなどもロレックスの場合は自社で製造しているものなので、価格に影響する場合があるので取っておくのをおすすめします。さらに、為替相場や流行などが変化するため、買取のタイミングによっても市場での相場は異なります。しかし、ロレックス自体が高い需要があるブランドであり、デザインも普遍的なものが多いので、平均的に高い価格で取引されやすいと言えるでしょう。買取価格をできるだけ上げたい場合は、査定に出す前に掃除したり、付属品などを準備したりしておきましょう。□まとめ今回はロレックスというブランドについて解説しました。ロレックスが世界最高峰の時計ブランドである理由が、わかっていただけたのではないでしょうか。ロレックスをお持ちの方で買取を検討されているという方は、お気軽にご相談ください。
須賀質店は、大正9年に東京五反田で創業して、現在まで100年以上続く老舗質屋です。
これまでお客様のために、徹底した低金利を追求し業界トップクラスの水準にまで金利を引き下げてきました。
また、業界最高値の査定金額を提示するために、ブランドバッグ、高級腕時計、ブランドジュエリーなどをはじめ、金やプラチナの査定金額に至るまで、日々商品の相場価格を研究しています。明るくクリーンな店舗をご用意いたしましたので、質屋を初めてご利用になるお客さまでも、安心してご来店ください。
社名 | 須賀質店株式会社 |
---|---|
代表者 | 須賀兼一 |
本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-14-11 須賀ビル 2階 |
創業 | 大正9年 |
会社設立 | 平成19年4月 |
資本金 | 5,000,000円 |
決算期 | 3月末日 |
従業員数 | 5名(アルバイト1名含む) |
事業内容 | 質屋業務、古物取扱業務 |
取引銀行 | 横浜銀行五反田駅前支店、 東日本銀行大崎支店 |
業界一の査定価格の高さと利息の安さを実現。
一流の査定士が安心感や信頼感のある査定をいたします。
須賀質店で高価買取している時計買取ブランドをご紹介しています。
こちらの時計ブランド以外でも、多数の高価買取実績がありますので、ライン、電話、メールでお気軽にお問い合わせください。