ブランド買取なら
POINT01
100年以上続く老舗だからこそできる
高額査定
POINT02
豊富な
買取実績
POINT03
経験豊富な鑑定士が持つ
査定スキル
タンクフランセーズやパンテールといった女性向けの商品に、特に人気があるのがカルティエの時計の特徴です。どのような商品に人気があるかを把握する事は買取査定をする上でとても重要で、人気の商品であるほど高価査定の期待が高くなります。
カルティエの時計を売りたいとお考えの方は、どんな時計が人気があるのか、相場はどうなっているのかしっかりと把握した上で買取査定を行う須賀質店を是非ご利用ください。
もちろん男性向けの商品であるカリブルやサントス100といった商品も高価査定実施中です!!
高級時計という商品ジャンルにおいて特に女性から高い人気があるブランド、それがカルティエです。買取相場としては、大きな値上がりはありませんが、値下がりもあまり無いので、常に安定しているという特徴があります。買取相場が安定しているのは、人気の女性向け商品だけでは無く、男性向けの商品も同様で、カルティエというブランドの商品全体の買取相場が安定していると言えます。
安定した買取相場で、売り時を選ばなくて良いという強みのあるカルティエの時計ですが、ここ数年は緩やかな上昇傾向で、右肩の上がったグラフを描いています。ですが、これがいつ下降線を描くようになるかは分かりません。買取相場の上がっている今だからこそ、カルティエの時計は売り時ではないでしょうか!?
下記に人気モデルの2016年と2021年の買取価格の差をまとめましたのでご覧ください。
商品名 | 2016年10月の買取価格 | 2024年3月の買取価格 |
---|---|---|
タンクフランセーズSM W51008Q3 | ~126,000円 | ~180,000円 |
パシャC ビッグデイト W315058M7 | ~130,000円 | ~170,000円 |
パシャC クロノグラフ W31048M7 | ~150,000円 | ~200,000円 |
パンテールSM YG | ~350,000円 | ~1,200,000円 |
サントスガルベLM W20011C4 | ~1600,000円 | ~350,000円 |
※上記は参考価格です。商品の状態や時期により買取価格は変動します。
カルティエ買取実績一覧はこちら
カルティエはフランスの老舗高級ジュエリーブランドで、1847年にルイ=フランソワ・カルティエによって創業されました。イギリス初代国王のエドワード7世に、「王の宝石商、宝石商の王」とまで言われるほどの名門ブランドです。
時計の歴史においても重要な役割を果たしていて、世界で初めて一般向け量産型の腕時計を発売したのがカルティエでした。発明家、飛行家として知られていたアルベルト・サンントス・デュモンの「飛行中に操縦桿から手を放す事無く時刻を確認出来る時計を」という依頼を受けて制作されたのがその始まりです。
アルベルト・サントス・デュモンの依頼によって完成された腕時計が一般向けに発売されたのが1911年で、それまでの主流であった懐中時計から、腕時計へと時代が移り変わっていきます。
そして現在に至り、ジュエリーブランドでありながらカルティエの時計は全世界で高い人気を得て、中古品業界としても人気商品となっています。
須賀質店では、創業大正9年という歴史の中で、カルティエの時計の買取を数多く行ってまいりました。カルティエの時計を高く売却したい方は是非須賀質店にお問い合わせください。
サントス、カリブル、バロンブルー、トーチュ等々、カルティエの時計であれば熟練の鑑定士が最新の相場を基に高価査定で買い取らせていただきます。
また、ダイヤモンド等の宝石で装飾された商品の多いカルティエの時計は、保証書が無いと買取を行わないお店や、装飾を一律で後付けとして買取金額を出すお店があるようですが、須賀質店では本体のみであっても純正と判断出来れば、高値での買取をさせていただきます。
五反田、渋谷、池袋の各店舗でカルティエの時計を高価買取実施中です。
カルティエの時計を高価査定をするためには、しっかりと中古品の時計相場を把握する必要があります。相場の把握と確認を曖昧にしてしまうと、どこまで高値を付けて良いのかが分からなくなってしまうため、結果買取金額を安く設定してしまう事になります。
須賀質店の買取査定では、最新の相場を確認して買取金額を決定するシステムになっているため、その時々で付ける事の出来る最高金額で買取をするようになっております。
このような査定システムが他店よりも高値を付けて買取を行い、須賀質店を選んでいただける理由の一つになっています。
カルティエの時計を買い取った後、多くのお店では自社の店頭で販売するといった方法が取られます。このような販売は方法には、もちろん利点もあると思いますが、在庫を抱えなければいけないというリスクが付きまといます。
須賀質店では、自社での販売は行わずにオークション市場での販売を徹底する事で、在庫を抱えてしまうリスクを失くして、その分買取金額を高値に設定する事に成功しております。
こちらも須賀質店が高価査定を行える理由の一つです。
カルティエの時計には、ジュエリーブランドらしくダイヤモンドをふんだんにあしらったような豪奢な商品も多数ございます。
ただそういった豪奢な時計には、後付けのダイヤモンドという商品が多数出回っています。見た目は同じでも、ダイヤモンドが純正か後付けかで、買取金額は全然違ってきてしまいます。ダイヤモンド後付けの時計に対して、間違えて純正の金額で買取をしてしまうと、大きな赤字になってしまいます。
後付けか純正かの判断をする上で、保証書の有無を重要視しているお店が多くあるようで、そういったお店の買取では「保証書が無い」=「後付けのダイヤモンド」と判断されてしまい、査定金額が安くなってしまうのです。
須賀質店の鑑定士はカルティエの時計の取り扱いに慣れているため、ダイヤモンドの純正、後付けも含めて時計本体のみの判断でお値段を付ける事が出来ます。さらには、保証書が無いというだけで査定をする事自体を断られてしまうような事もあるようなので、須賀質店にカルティエの時計の買取依頼が多くなっているのです。
大変お恥ずかし話ではありますが、中古品業界で働く人には接客態度のあまり良くない方がいるようで、他店を利用された事のある方から、度々そのような話をうかがいます。
須賀質店ではこういったイメージを払拭するため、いらしてくださった方に気持ちよくご利用いただくため、笑顔で丁寧な接客、また店内を明るく清潔に保つ事を心がけております。
また、昨今のコロナ禍という情勢もあるため、感染拡大防止にも努めております。
須賀質店の歴史は大正9年に始まっているため、100年以上の歴史があります。それだけ永い間多くの方にご利用いただいておりますので、信頼と実績、その安心感から皆様に選ばれています。
実際にいらしてくださったお客様にお伺いすると、「永い歴史があるようなので安心感があった」というお答えをいただく事が多くございます。
売りたい物があると言う事は、大切にしてきた物を手放すという事ですので、信頼出来るお店に任せたいと思われるものではないでしょうか。
老舗の質屋である須賀質店はいかがでしょうか。
カルティエの時計は、レディースサイズと呼ばれる本体の小さな商品はクォーツ、つまり電池式の商品のラインナップが多くなっています。タンクフランセーズSMやバロンブルーSMといった商品で、人気もあり流通量の多い商品だと思います。
こういった電池式の時計は、電池の切れて動かなくなってしまっている場合、電池交換をして動く状態にしてから買取に持ち込む事をお勧めいたします。
電池式の時計が止まってしまう原因は電池切れだけではありません。内部の別部分が故障して動かなくなっている事も多く、それは外から見ただけでは分かりません。ただの電池交換と違い、別の部分の故障であると、修理にそれなりの費用が掛かる事になります。
止まってしまっている時計は、一律で故障という扱いにする他無いため、ただの電池交換の費用よりも査定額のマイナスの方が大きくなってしまうのです。
これを避けるためには、電池交換を済ませて動く状態で買取に持ち込むのが一番確実な方法になります。なので、買取の依頼する前に電池交換をした方が皆様の得になります。
カルティエの時計を売りたい時に、一つのお店の査定だけで売ってしまうのは損かもしれません。
お店によって買取金額が違います!!
値段の付け方の違いという理由もありますが、ダイヤモンド等で宝飾の施された豪奢なモデルの多いカルティエの時計は、査定が一筋縄では行かず慣れていないと高値を付ける事が難しいからです。
同じ時計であってもダイヤモンドが付いているのか、付き方がどうなのか、その違いで買取金額が全然違ってきてしまうからです。
さらに、中古品業界で何年仕事をしていても、時計の種類とダイヤモンドの付き方等の組み合わせで、初めて見るパターンのカルティエの時計に遭遇します。こういった商品は、カルティエの時計の買取査定に慣れていなければ、安めの査定をする事でリスクを回避した査定になりがちです。
カルティエの時計に慣れた鑑定士が査定をする事で、より高価査定が期待できます。そのため、複数のお店を回ってみる事で、一番高値を付けるお店を探すのが、カルティエの時計を高く売るコツです。
本人確認書類とは⇒⇒ 運転免許証 住民基本台帳カード 個人番号カード 特別永住者証明書 ※1パスポート ※2健康保険証
※1パスポートは、住所の記載の無いものに関しては、別途現住所の確認が出来る書類が必要になります。
※2200万円を超えるお取引に関しては健康保険証の他に、3カ月以内の公共料金領収書(請求書)、住民票、郵便物といったお名前と住所の確認が出来る書類が必要になります。
・20歳未満の方は買取対象外となります。
・在留カード、日本国内に住所の無い方のパスポートは本人確認書類としてご利用いただけません。
・上記以外の本人確認書類をご希望の方は、あらかじめ利用可能かお問い合わせをお願いいたします。
カルティエの時計の中でも買取金額が高いのは何ですか?
カルティエの時計が本物かどうか見てもらう事は出来ますか?
カルティエの時計を購入したばかりなのですが、全然使っていません。売却しようかと思うのですが売り時はいつですか?
時計本体しか無いのですが買取は可能ですか?
付属品は持って行った方が良いですか?
壊れてしまって動かないのですが、買取は可能ですか?
電池が切れてしまっているのですが、そのまま持って行っても大丈夫ですか?
電話等で査定をしてもらう事はできますか?
査定にはどれくらい時間がかかりますか?
予約をする必要はありますか?
K様(女性/東京都港区)
動かないカルティエの時計を買い取ってもらいました。他店では買取できないと言われ、処分するしかないと思っていましたが、こちらのお店では買い取りできると言っていただき、お値段つけていただきました!処分するのはもったいないと思っていたので、良かったです。
Y様(女性/東京都新宿区)
長年使っていたカルティエのサントスを売却。こちらは2回目の利用ですが、いつも丁寧な接客と他店よりも高い価格で満足でしています。こちらの希望額に届かないこともありますが、なぜ提示の価格になるのかをこちらが納得するまでしっかりと説明してくれるので、不満はありません。
S様(女性/東京都町田市)
若い頃に買ったカルティエのタンクフランセーズをお譲りしました。他店では保証書がないという理由で、かなり低い査定額を提示されましたが、こちらはしっかりと価格をつけてくれました。お店によって価格が全然違うのでびっくりしました。ジュエリーも扱っているそうなので、また利用したいです。
一覧を見る東京五反田に本店がある須賀質店池袋営業所で、カルティエのバロンブルーLM(型番:W69016Z4)を340,000円と高価買取です。カルティエといえば1847年フランスのパリで創業し、元々は王族など富裕層に愛用されていましたが、現在では世界中の方から人気があるハイブランドとして君臨しております。 取扱いアイテムは、今回買取した腕時計をはじめジュエリー、レザーグッズ、雑貨などがあり、各ブティックやオンラインショップを通じて購入する事ができるようになっております。 また、リユース品も人気のあるブランドですので、新品よりもリーズナブルな価格でお探しの方や、廃盤品でブティックではもう売っていないお品物等は中古品販売店などをお探しになってみて下さい。 今回はカルティエの腕時計の中でも人気シリーズであるバロンブルーを買取ましたので、内容を詳しく解説していきたいと思います。カルティエのバロンブルー買取について 今回買取したバロンブルーですが、2007年に誕生した比較的新しいシリーズです。直訳すると「青い風船」というモデル名からもわかる通り、凸レンズのようにふくらみを帯びたケースが特徴的です。リューズガードも含めて「丸」を意識したデザインで、文字盤もリューズに沿って軌跡を描くローマ数字がオリジナリティを演出しています。リューズにはカボションカット(丸みのあるカット)のブルースピネルがセットされ、まさに青い風船です。 サイズ展開はレディース(SM)、ボーイズ(MM)、メンズ(LM)と展開があり、男女共にエレガントな手首を演出できペアウォッチとしても楽しめるシリーズとなっております。 今回買取したモデルはLMサイズ(型番:W69016Z4)で、自動巻きムーブメントを搭載しているモデルとなります。ケース径は42mm、ステンレススチール製のケースにアリゲーターレザーを使用したストラップ、風防はサファイアクリスタルと高級感も申し分ありません。バロンブルーシリーズはサイズ以外に素材や機能、ダイヤモンドの有無など多彩なラインナップがあります。 それぞれの違いによって買取相場は当然異なりますので、お持ちのバロンブルーが幾らで買取となるのか気になった方は、お気軽にお問い合わせ下さい。 お問い合わせの際、保証書などに記載がある型番がお分かりであれば、お品物が特定できますのでより正確な査定額をお伝えする事が可能です。 型番が分からない場合でも、店頭で拝見させていただいた際にはしっかりと査定額をお伝えさせていただきますのでご安心下さい。 カルティエのバロンブルーLM(型番:W69016Z4)査定ポイントの解説 ここからは今回買取したカルティエのバロンブルーLM(型番:W69016Z4)の査定ポイントについて解説していきます。まず腕時計を査定する際に共通するポイントとして「外装面の状態」と「内装面の状態」です。 当たり前の事ですが、腕時計として買取を行いますので、「着用に問題が無く(外装面)」「しっかりと動く(内装面)」事を確認しなければなりません。 先ずは外装面。わかり易くお客様も気にされる事が多い「キズ」について解説します。 バロンブルーシリーズはケースがポリッシュ(鏡面)仕上げされていますので、ちょっとしたスリキズも目立ってしまいます。「使っているうちにスリキズが沢山ついてしまったので高額査定は期待できない・・・」と思われるかも知れませんが、そんなことはありません!スリキズ程度であれば、磨き直しを行うと削り取る事が出来るので見た目は新品同様のピカピカな状態に戻ります。 中古品として買取った腕時計の殆どは、再販される前にオーバーホール(機械のメンテナンス)が行われて店頭に並びます。殆どの業者はオーバーホールとセットで磨き直しも行いますので、買取相場は磨き直しを行う事を考慮した価格となっているのです。 その為、スリキズ程度であれば買取価格に影響を与える事はないと考えられるのです。しかし、磨き直しでも消えない様な深いキズや、打痕キズは注意が必要です。 場合によってはケースを交換する必要があるかも知れませんので、そういった場合は修理費用が高額となります。費用は買取価格から差し引かれる事になりますので、査定額がかなり低くなってしまう可能性もあります。浅い擦り傷であれば問題ないが、深いキズや打痕キズは注意が必要であると覚えておいて下さい。 外装面では、風防(ガラス部分)の状態やベルト・バックルについても確認を行います。先ず風防ですが、近年の高級時計で多く使われているサファイアクリスタル風防は、キズが付きにくい素材として知られています。 今回買取したバロンブルーにも使用されていますが、「絶対にキズがつかない」という訳ではありません。キズ以外では風防のフチがカケてしまったり、大きな圧力が加わった際は割れてしまう事もあります。サファイアクリスタルは高価な風防素材ですので、交換が必要と判断されると査定額に与える影響も大きくなります。 また、「レザーベルトやバックルについては純正品かどうか?」という事がポイントになります。一般的なレザーベルトは水分に弱い素材ですので、日々の着用による汗の影響や、雨や手洗い時の水はね等により劣化が進んでしまいます。 劣化したベルトは新しいものに交換される方が多いですが、「ブランドの純正品は高いから」「純正品は気に入ったカラーや素材がない」と社外品に交換されるケースも多いと思います。 社外ベルトに交換したお品物を査定する際、外した状態であっても純正品のベルトやバックルを是非ご一緒にお持ちください。使用感がある状態であっても、純正のベルトやバックルが無いと「付属品の欠損」という判断をせざるを得ないのです。ベルト交換をした際には古いものを捨てずに保管する事をお勧めします。 バロンブルーをはじめカルティエの時計においては、リューズの装飾に使われているスピネルなどの宝石の状態も確認しなければなりません。バロンブルーの場合、独特のリューズガードがある為宝石が割れたりするケースは稀でしょう。 しかし、通常のリューズが出っ張った形状である場合は、宝石部分をぶつけてカケてしまったり、リューズからとれてしまう事もあります。こうした状態の時計は修理費用が査定額から差し引かれてしまいます。 次に、内装面の状態確認=動作確認を解説します。 今回買取したバロンブルーは自動巻きムーブメントを搭載し、3時位置にカレンダー機能がついたお品物でした。 自動巻きの時計は、電池で動くクォーツ式と比べると精度面が劣ります。クォーツ式は1ヶ月の間に20秒誤差が生じるかどうかという精度ですが、自動巻きムーブメントは1日に20秒の誤差が生じても故障ではありません。数十秒/日の誤差は許容される自動巻きムーブメントですが、須賀質店では1分以上の誤差が生じる場合などは故障扱いと判断しています。 と言っても、1日中時計をお預かりして誤差を確認するわけにもいきませんので、タイムグラファーという専門機器を使用して測定します。タイムグラファーは自動巻きムーブメントの動作音を聞いて、1日の誤差を表すことができる機械です。この測定で1分以上となってしまったり、測定が出来ない場合(故障や磁気帯びが考えられます)は修理費用を差し引いた買取金額となります。 カレンダー機能も正常に動くかリューズをまわして確認させていただきます。24時を過ぎた時点でカレンダーが切り替わるか、カレンダーの早送りができるか等を確認します。 今回のバロンブルーLMにおいては、以上の確認を行いました。モデルにより確認するポイントや方法が異なりますが、多くの腕時計に共通する事となりますので参考になれば幸いです。 ロレックスの買取~Apple watchとの比較~←こちら フランクミュラーの買取←こちら カルティエのラブブレス買取~新旧比較~←こちら
須賀質店五反田本店で、カルティエ、タンクフランセーズSM、WE110004の時計を買取いたしました。カルティエは大人気のジュエリーブランドですが、世界で初めて量産型の腕時計を発売した事でも有名で、人気のある時計も多数あります。 タンクフランセーズは、戦時中に平和を願って、敢えて戦車をモチーフにして作られていて、現在ではカルティの定番、人気のモデルとなっています。 カルティエ、タンクフランセーズSM、WE110004の買取 タンクフランセーズは、カルティエ定番のモデルであり、1917年に誕生しているため、現在販売されている物と、およそ100年前に販売された物とでは、買取査定は大きく異なります。 さすがに、100年前の物になるとアンティークの部類に入るので、また違った買取査定となりそうですが、同じ名前の時計であっても買取査定は異なるという事です。 WE110004という型番のタンクフランセーズで見てみると、大きな特徴が2つありました。素材がステンレスのみではなく、18金のピンクゴールドとのコンビ素材であった事、文字盤の時刻の部分に数字の表記では無く、ダイヤモンドが使われていた事です。 タンクフランセーズで最も流通の多い物は、レディースサイズでステンレス素材、クォーツのものだと思われます。須賀質店の今までの買取査定でも、それが最も多くお持ちいただいております。 ピンクゴールドとステンレスのコンビ素材で、文字盤にダイヤモンドが入った物というのは、レアとまではいきませんが、少し珍しいお品物でした。 そして、素材として金やダイヤモンドが使われているという段階で、ステンレスのみのモデルよりも高額な買取査定となる事はお分かりいただけると思います。 キズや汚れが無いか等をルーペを使い確認し、時計であるため時を刻む機能に不具合が生じていないか等、お品物の状態を確認して最終的な買取金額を決定していきます。 時計は状態による買取金額の上下が少ない商材ではありますが、それでもキレイな状態でお持ちいただく事に越した事はありません。汚れを落としてからお持ちいただくだけでも査定員の印象も変わる事があります。汚れている物よりも、キレイな物の方に高値を付けるのは、人間の目で見ている以上はどうしても起こる事なのです。 今回は、かなりキレイであったため、須賀質店五反田本店で450,000円で買取いたしました。 カルティエ、タンクフランセーズSM、WE110004の買取を通して、質屋としてのまとめ金やダイヤモンドを使用した時計は、素材に価値があり、定価も高くなるため、買取査定もより高額になりやすい商品です。 しかし、それだけではなく、商品としての価値をしっかりと見る事が高価査定に繋がる秘訣なのです。タンクフランセーズのオールステンレスの時計の買取査定は100,000円前後といったところなので、それと比べると今回の買取査定がどれだけ高額かお分かり頂けると思います。 須賀質店では、お持ちいただいた商品を一点一点丁寧に確認、査定をする事で出来るだけ高価査定で買取が出来るように心がけております。 ブランド品の買取のご用命は是非須賀質店へ。 カルティエ、タンクアメリカンの買取事例←はこちらカルエィエ、マストタンクの買取事例←はこちらカルティエの時計の買取相場←はこちら
須賀質店五反田本店でカルティエのパシャ シータイマーミニを45,000円で買取致しました。 カルティエなどのジュエリーブランドの時計 高級時計と呼ばれる時計は、ロレックスやオメガ、パテックフィリップのような、時計を専門として作っているブランドの他に、カルティエやハリー・ウィンストンのように、ジュエリーブランドが時計を作っているというものもあります。 どちらが優れているということはありませんが、比較的時計を専門的に作っているブランドは男性に、ジュエリーブランドの時計は女性に人気が出る傾向にあるように思えます。 今回お持ちいただいたカルティエは、フランスの高級ジュエリーブランドとして、世界中で人気を博しているブランドです。 カルティエといえば、ラブリングやラブブレス、ジュストアンクルやトリニティリングなどが有名ですが、時計でも多くの人気モデルを販売しています。 サントス、タンク、パシャ、カリブル…など、カルティエには男女問わず、人気の時計が数多くあります。 そんなジュエリーブランドの時計は、中古となっても一定の人気と需要があるため、安定した値段が付きやすくなります。今回のパシャシータイマーミニもそんなカルティエのレディースウォッチです。 カルティエパシャシータイマーミニの査定 今回お持ちいただいた時計は、女性向けモデルのパシャシータイマーミニでした。 この時計は、クォーツ(電池式)を採用しており、小さいながら非常に良い性能を持っています。 さて、今回の時計ですが、時計が“止まっている”状態でお持ちいただきました。 止まっているのが何か問題なのか?と疑問に思った方はいると思います。なぜ、止まっているということに言及したかと言いますと、クォーツの時計が止まっている状態でお持ちいただくと、“故障”という扱いで査定させていただくことがあります。 クォーツの時計が止まっているのは、ただ単に電池切れの場合が多いです。 しかし、電池切れは電池を入れ替えれば動くのですが、長い間電池が切れている状態で放置していると、中の電池が劣化し時計の機械を故障させてしまうことがあります。 本当に故障しているかどうかは、中を開けて専門の業者に託さなければ分かりません。そのため、査定の際には故障している可能性がると判断し、動いてる状態のものより、査定額が下がることがあります。 今回の時計も、通常通り動いていれば、もう少しお付けできたと思いますが、止まっている状態でお持ちいただいたので、査定額を下げざるを得ませんでした。 もし、今お持ちのクォーツの時計を質入れしようかなと考えられている方は、お持ちになる前に時計屋などで電池交換をしてからだと良いかもしれません。 今回は時計が止まっていたことと、お品物の状態、そして相場などを鑑みて、45,000円の買取となりました。まとめ東京の五反田・渋谷・池袋の質屋 須賀質店では現在、ロレックスやカルティエなどのブランド時計の買取を絶賛強化中です。 使わなくなった古い時計や、仕舞いっ放しになっている時計などがありましたら、ぜひ須賀質店までお持ちください。 「電池が切れて動かなくなったけれど売れるのかな?」 と思われているあなた!ぜひ須賀質店まで時計をお持ちください。 須賀質店では、クォーツの時計で電池がなくなって止まった時計でも買取可能です。 さらに付属品がなくても大丈夫!時計そのままお持ちください。 来店が難しい方は、LINE査定や宅配買取サービスも行っていますので、ぜひご活用ください。 カルティエのパシャの買取事例←はこちらカルティエのパシャの買取事例←はこちらカルティエの時計の買取相場←はこちら
須賀質店五反田本店で、カルティエサントスドゥモワゼルSMの時計を買取いたしました。カルティエが時計を製造するきっかけとなった、サントス・デュモン氏が最後に乗っていた飛行機のデュモン号の名前を冠する時計です。SMはレディースサイズの事で、素材はステンレスの品物です。 定価と中古品相場 時計の相場が決まる要因はどんな物だと思われますか?それは様々な要因が重なって決まっていくので一概には言えませんが、ブランドが販売している定価というのも大きな要因の一つです。 少し前に為替の影響で、カルティエが日本で販売する品物の定価を下げるという事がありました。定価が下がるということは、新品の時計等の品物に手が出やすくなるという事に繋がるので、その分中古品市場の相場が下がる傾向にあります。実際に、カルティエの買取価格はその時に大きな下落をしました。 そして現在、カルティエが今度は定価を上げたのです。下がった時の逆の現象が今度は起こる事になるはずです。実際その時に株式を上場している大手買取専門業者の株価が上昇するという事が起こりました。中古品の販売価格が上がる事と、定価の上昇によって中古品に流れる買い物客を見込んでの事です。今回買取をしたサントスドゥモワゼルはどうなのでしょうか。 サントスドゥモワゼルの買取 サントスドゥモワゼルは、現在は廃盤となっているため、基本的には新品の購入が出来ない状況です。そうなると定価の上下は買取査定に関係なくなると思われるかもしれませんが、そんなことはありません。以前に戻ったという程度にはなってしまいますが、相場の復活により買取査定の価格は上がっています。 お持ちいただいたのは、レディースサイズでステンレス製、クォーツの時計です。サントスシリーズの中で、ドゥモワゼルはビスのデザインがないタイプの時計で、シンプルなデザインで合わせやすい時計です。ブレスレットの調整をしてあり若干短くなっているのと、そのコマがありませんでしたが、キズも少なく綺麗な状態でお持ちいただけました。 カルティエの時計の中でもオーソドックスな品物で、それだけ人気のある品物です。やはり流通量の多い人気のある品物というのは、中古品市場でも好まれる品物なので高価査定となりました。須賀質店五反田本店で、160,000円で買取いたしました。 まとめ 中古品市場の相場は上がったり、下がったりと様々な要因で変化するものです。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。 須賀質店のトップページ須賀質店の買取のページ須賀質店のカルティエ相場のページ須賀質店(五反田本店)アクセス須賀質店(渋谷営業所)アクセス須賀質店(池袋営業所)アクセス
須賀質店は、大正9年に東京五反田で創業して、現在まで100年以上続く老舗質屋です。
これまでお客様のために、徹底した低金利を追求し業界トップクラスの水準にまで金利を引き下げてきました。
また、業界最高値の査定金額を提示するために、ブランドバッグ、高級腕時計、ブランドジュエリーなどをはじめ、金やプラチナの査定金額に至るまで、日々商品の相場価格を研究しています。明るくクリーンな店舗をご用意いたしましたので、質屋を初めてご利用になるお客さまでも、安心してご来店ください。
社名 | 須賀質店株式会社 |
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代表者 | 須賀兼一 |
本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-14-11 須賀ビル 2階 |
創業 | 大正9年 |
会社設立 | 平成19年4月 |
資本金 | 5,000,000円 |
決算期 | 3月末日 |
従業員数 | 5名(アルバイト1名含む) |
事業内容 | 質屋業務、古物取扱業務 |
取引銀行 | 横浜銀行五反田駅前支店、 東日本銀行大崎支店 |
業界一の査定価格の高さと利息の安さを実現。
一流の査定士が安心感や信頼感のある査定をいたします。
須賀質店で高価買取している時計買取ブランドをご紹介しています。
こちらの時計ブランド以外でも、多数の高価買取実績がありますので、ライン、電話、メールでお気軽にお問い合わせください。