ジェイコブのシックスタイムゾーンJC-LG1BKD型を買取しました。ジェイコブは、1981年にジェイコブ・アラボによってアメリカのニューヨークに設立されたブランドです。 ジェイコブは小さい頃からロシアに住んでおり、当時からたいへん宝石に興味があったそうです。その後、家族と共にアメリカに移住し、16歳…
ひすい(翡翠)付きのプラチナリングを買取しました。ひすいは日本でも古くから宝飾品やまじないの道具などにされていたので、なじみのある宝石と言えるでしょう。つやつやした表面と深みのある緑色は神秘的なイメージを醸し出しています。 画像のひすい付き指輪は、ひすいの石目は不明(おそらく10キャラット前後)、周…
フランクミュラーのロングアイランド1000SCイエローゴールドモデルを買取しました。 弊社ではフランクミュラーの時計を査定する機会が多く、定番のブランドになっていると思います。そこで多くのフランクミュラーの時計を査定して感じることは、ベルトが革製の場合、汗や手垢により黒く変色してしまっていることが多…
カルティエタンキッシムを買取いたしました。 カルティエのタンキッシムは2005年に発売されたレディースサイズのみで展開されているモデルで、ステンレススチールのモデルはなく、イエローゴールドのモデル、ホワイトゴールドのモデル、ピンクゴールドのモデルがあります。カルティエでステンレスのモデルがなく金やプ…
クリソベリル 日本語名で金緑石と呼ばれる色付き石の指輪を買取しました。クリソベリルという石は不思議な石で、研磨の方法や形状のによって一文字の光を輝きをもつものがあります。この輝き方が猫の目に似ているということで、こうした色付き石を「クリソベリルキャッツアイ」とか、短く「キャッツアイ」と呼んだりします…
エメラルドのリングを買取しました 最近はエメラルドをはじめ、色付き石の買取価格が上昇しています。色付き石の指輪の中でもエメラルドの価格上昇が一番のように感じます。 エメラルドは緑柱石の一つで、鑑定機関に出すと「ベリル」という名称が付いてきます。名前の通り緑色の石ですが、内部に特徴の一つである傷が多く…
IWCのポートフィノ40mmケースのIW356501型を買取しました。 IWCはインターナショナル・ウォッチ・カンパニーの頭文字をとって呼ばれています。古い質屋さんでは、親しみを込めてインターと読んでいる所もあります。 IWCはスイスの時計メーカーでカルティエやパネライと同じリシュモングループに属し…
ロレックスヨットマスター16220を買取しました。 ロレックスヨットマスターは、海でバカンスを楽しむようなセレブリティ向けと時計として1992年に発表されました。当初は18金無垢のタイプのみの商品でしたが、その後ヨットマスターロレジウムという名前でステンレスとプラチナのコンビモデルが発表されました。…
ロレックスサブマリーナ買取 質入れ相場について 仕事でブランドバッグの買取や高級腕時計の買取や値付けをしていると、街中でもこれらのブランド品やロレックスなどの腕時計が目に入ってきます。自分の興味のある商品だと、ついついじっと見つめてしまって査定相場が頭に浮かんでしまいます。まあ、職業病…
オメガシーマスターコーアクシャルの買取、質入れ相場について 春のこの季節になりますとフレッシュな新社会人の方々を街中で多く見かけるようになります。歩き方なのかスーツの着こなしなのか分かりませんが、すぐに新社会人だと分かりますね。見かけた時は心の中で応援しております。 緊張…
ウブロビッグバンの買取、質入れ相場について 4月後半、昼は暑かったり夜は寒かったりと体調を崩しやすいこの頃。毎年この時期は、サッカーファンが深夜に眠い目を擦りながらテレビやパソコンにしがみついている季節です。チャンピオンズリーグのファーストレグ準決勝が行われチェルシーとアトレティコマド…
春だから、というわけではありませんが、この何日間かダイヤモンドの質入れや買取が多かったような気がいたします。弊社に持ち込まれるダイヤモンドは、ネックレスや指輪やペンダントヘッドのような製品に加工されたものが多いのですが、最近ではルースダイヤモンドも数多く質入れ、買取されています。 &n…
オメガスピードマスターの買取、質入れ相場について 消費税アップと騒いでいた四月がもうすぐ終わろうとしています。新入社員の初任給も受け取り社会人として一歩を踏み出せたのではないでしょうか。 「初任給で親孝行して温泉旅行をプレゼントする」という優等生でない私は、大好きな腕時計の雑誌を眺めて…
パテックフィリップの買取、質入れ相場について 満員電車に揺られ毎日通勤しています。春休みも終わり学生やら新入社員さんが増えて車内の平均年齢はぐっと下がった感じです。車内から聞こえてくる楽しいお喋りや、イヤホンから聞こえてくる音漏れの音楽は、おじさん世代の私には理解できず異文化に触れなが…