ルイヴィトン モノグラム ポルトフォイユ・ヴィエノワ M61663型を買取
須賀質店池袋営業所で、ルイヴィトン、モノグラム、ポルトフォイユ・ヴィエノワ、M61663型の財布を買取いたしました。がま口の金具の付いた小銭入れが特徴的なモデルが、ポルトフォイユ・ヴィエノワです。
創業100年の実績から、熟練査定士による業界最高値をご提示致します。
ルイヴィトン、モノグラム、ポルトフォイユ・ヴィエノワの買取
ルイヴィトンのバッグや財布等の商品にはそれぞれモデル名や型番が振り分けられています。ルイヴィトンの財布の中でも、人気のあるタイプでラウンドファスナー型のジッピーオーガナイザーやジッピーウォレットといった名前の商品もありますが、ルイヴィトンの財布にはポルトフォイユと名の付く商品が多くあります。
日本人にとってはあまりピンとくる名前ではありませんが、フランス語で財布を指す言葉がポルトフォイユです。その語源は葉を意味するフォイユという言葉が、書類や札といった意味に広がり、港を意味するポルト、ポートと合わさって財布という意味になりました。同じ語源で、ポートフォリオという英語はビジネスバッグの形状の一つ指しています。
ポルトフォイユの名が付く商品はルイヴィトンには数多くあり、ラインによる違いも含めれば数え切れない商品にポルトフォイユという名前が付いています。今回お持ち頂いたのは、がま口と呼ばれる形状の小銭入れが特徴となっているポルトフォイユ・ヴィエノワです。特徴的なデザインであるため、好まれる方もいらっしゃると思いますが、日本での正規店での取扱いは終了しているようで、アメリカ等の一部国での販売となっているお品物です。
実際にお持ち頂いたお品物の状態は、若干の劣化といった状態でした。バッグや財布といったお品物の多くは使用しているうちに角が擦れてきてしまう事が多く、須賀質店でお持ち頂くお品物にも角スレといった状態のお品物が多くあります。しかし、今回お持ち頂いたヴィエノワには角スレはほとんど無く、お客様が大切に使用していた事が伺えました。
ですが、素材自体の劣化は避けられなかったようで、淵の部分が外に反ってしまっていました。詳しい原因は分かりませんが、使用や保管の状況によって財布等は淵が反ってしまう事があるのです。
それ以外の部分は概ね良好な状態で、大きなキズや汚れはありませんでした。しかし、やはり経年による劣化ありという判断になってしまうので、買取査定としてはマイナスポイントがありました。
他のブランドの商品では、お持ち頂いたお品物の状態ではここまでの買取価格はお付け出来なかったかもしれませんが、ルイヴィトンという人気ブランドの商品であったため買取査定は頑張らせて頂きました。須賀質店池袋営業所で、16,000円で買取いたしました。
まとめ
大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。