ルイヴィトン ダミエグラフィット タダオN51192型の買取
須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン ダミエグラフィット タダオ N51192型のバッグを買取いたしました。普段使いから、ビジネスバッグとしても使える、使い勝手の良いトートバッグです。
創業100年の実績から、熟練査定士による業界最高値をご提示致します。
ダミエラインの様々なラインナップ
モノグラムラインより前の1888年からルイヴィトンの人気ラインとして存在しているダミエラインは、元々日本の市松模様をヒントにデザインされました。現在では、様々な種類のダミエラインがあるのでご紹介いたします。
茶色のダミエラインの色違いで、黒のグラフィット、白のアズールがあります。この3つは、布地であるキャンバス地をコーティングした素材で出来ていて、持ち手の部分等に使われている素材は革になります。
柔らかな牛革であるトリヨンレザーに型押しをして、凹凸でダミエ柄をデザインした、ダミエアンフィニは、オーソドックスな黒の他にも赤や青、黄色等のカラーバリエーション豊富なラインです。
一見するとダミエ柄だと分からない程大きくダミエ柄をデザインしたラインで、ダミエジェアンがあります。使われている素材はキャンバス地で、グラフィット等とは違いコーティングされていないので、カジュアルな印象になります。
ルイヴィトン ダミエグラフィット タダオの買取
バッグ等の買取をする際に高価査定のポイントの一つが付属品の有無なのですが、今回お持ちいただいたタダオは付属品に欠損がありました。本来は手持ちと、肩掛けの2WAYタイプのバッグなのですが、ストラップがありませんでした。
また、お持ちいただいた方が普段から頻繁に使用している事が窺える状態でした。買取査定で持ち込まれるバッグによくある状態で、角がスレている事がよくあります。今回のタダオも角スレが見られるのと、若干の型崩れがありました。普段から使用しているバッグは使い込まれた分、味がでる事や、愛着が湧くと思いますが、買取査定では、キズや使用感はマイナスポイントになってしまいます。
付属品の欠損や、キズ、使用感等あまり良い状態ではありませんでしたが、豊富な取引量を誇る須賀質店では、それだけで高価査定が不可能だとは判断いたしません。何よりも、ルイヴィトンのダミエグラフィットで、汎用性の高いタダオのバッグは人気商品であると把握しているため、須賀質店五反田本店で、45,000円で買取いたしました。
創業100年の実績から、熟練査定士による業界最高値をご提示致します。
まとめ
使い込まれたバッグ等は愛着も湧き、手放し辛くなると思いますが、買い替える時が来るものだと思います。そんな時に須賀質店にいらして頂ければ、キズや付属品に欠損のある品物でも精一杯の高価査定をさせて頂きます。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐していますので、100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねています。是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。
