【事例】18金ルビー付き指輪を買取
18金ルビー付き指輪を買取
須賀質店五反田本店で、18金でダイヤとルビーのついた指輪を買取しました。
創業100年の実績から、熟練査定士による業界最高値をご提示致します。
ルビーとは
ルビーは赤色の宝石で酸化アルミニウムの結晶の鉱物です。ルビーが赤色になるのは鉱物の中にわずかに含まれている酸化クロムによるもので、酸化アルミニウムと結合して赤色になります。酸化アルミニウムの結晶という点ではサファイアと同じで、ルビーやサファイアはコランダムという種類の石に該当します。
ルビーの赤色にはさまざまな色調がありますが、最も美しいと呼ばれているルビーはピジョンブラットと呼ばれる澄んだ鮮明な真紅色であるといわれています。ルビーの産地はビルマ、インド、セイロン、スリランカなどがありますが、最高の色調のピジョンブラットと呼ばれるルビーは、ビルマの北部で産出されることが多いといわれています。
今回、須賀質店五反田本店に持ち込まれた18金性ルビー付の指輪は重さが6.2g、ダイヤの重さが0.31ctでした。中心のルビーに関しては、先にお話ししたピジョンブラットのルビーとは違って、淡い赤色で、どちらかといえばピンク色に近いルビーでした。また、周囲につけられているダイヤは、大きさは小さかったのですが、ダイヤの色は良く、内包物も少なく、形も悪くなかったので高価査定が出来ると思いました。
創業100年の実績から、熟練査定士による業界最高値をご提示致します。
指輪の買取査定額を上げる方法
今回、指輪買取に持ち込まれたような宝飾品を、少しでも高価査定する方法はないでしょうか。もともとつけられている石のクオリティを上げることはできませんし、一般のお客様が出来ることは限られまが、そこはすこし工夫して少しでも高価査定がつく方法を考えてみましょう。
それは、きれいに磨いて、よごれのない状態で持って行くということです。指輪をはじめネックレスやピアスは、人の脂が付着しやすく、結構汚れるものです。
汚れたままルーペで見ると、光を通さなくなるので暗く見えて宝石本来の輝きがわからなくなるので、高い査定価格をつけるのが難しくなります。
汚れを落とす方法は、使わなくなった歯ブラシに中性洗剤をつけて磨くだけです。ていねいに細かい部分まで磨きましょう。特にルビーやダイヤの裏側部分をきれいに十分時間をかけて磨くことがコツです。
ただし、面倒くさいからといって家庭用の超音波洗浄機にかけるのは絶対だめです。超音波洗浄機にかけると、小さな石が外れてしまうことが有りますし、特に色の付いた石は含浸処理といって、石の小さな隙間から色調を良くする素材を充填していることが有り、この素材が抜けてしまうことが有ります。
買取しました18金の指輪の重さ6.2g、周りのダイヤの重さは0.51ct、中心のカボションルビーのクオリティは普通ということで、25,000円~30,000円の買取価格となりました。
須賀質店では不要になった指輪、ネックレスの買取をしています。店舗は都内に3店舗、池袋、渋谷、五反田にありいずれも駅から近く、徒歩圏の建物の中で営業しています。須賀質店は創業大正9年 まもなく創業100年になる質屋で、長い歴史の中で全国の宝飾品オークション市場の落札結果を収集、分析して業界最高値を提示するシステムを作り上げました。
18金指輪の高価買取をご希望であれば、須賀質店にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
金買取(取扱い品目一覧)←こちら