ピアジェの金無垢時計を渋谷の質屋が高額買取
須賀質店渋谷営業所にて、ピアジェの時計を買取いたしました。
今回買取しました時計は、時計のムーブメントは手巻き式で、ブレスレットとケースは18金のホワイトゴールドが使用された高級感を醸し出す一品でした。
今回買取しました時計のブランドであるピアジェは、今ではジュエリーブランドとしての認知度が高いかもしれませんが、実はピアジェはもともと時計ブランドとして創設され、現在まで数々の時計を制作してきたのです。
今回は、中古品市場で注目されているピアジェの人気モデル、今回買取した時計について老舗の質屋が解説していきます。
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ピアジェの時計 人気モデルについて
冒頭でもお話したとおり、ピアジェはもともと時計ブランドとして創設され、現在では時計、ジュエリーともに高級ブランドとしての位置を築いています。
時計好きの方ならよく知っている話かもしれませんが、ジュエリー好きの方からすると意外な話と感じるかもしれません。
今回買取した時計のように、ピアジェの時計は女性が使用しやすい、ラグジュアリーウォッチが多いです。
画像の時計は「ダンサー」と呼ばれるモデルです。
ピアジェのダンサーは様々なバリエーションを持っており、文字盤一面にダイヤモンドが埋め込まれたモデルや、文字盤のみならずブレス部分にも隙間なくダイヤモンドが埋め込まれた超高級モデルも存在します。
他にも、ピアジェには人気を集めているメンズ向けのスポーツモデルがあります。
画像にあります時計は「ポロS」です。
モデル名のSはスポーツの意味を持っており、元はポロと呼ばれる富裕層向けの競技に使用されるべく「ポロ」シリーズが開発されました。
富裕層向けのスポーツであったため、使用する人たちへのニーズに応え、ブレス、ケースの素材は全て金ととても華やかなデザインでした。
そして、2016年には新しいモデル「ポロS」が発表され、ピアジェの時計の中ではとても珍しくケースとブレスの素材は金ではなく、オールステンレスでした。
現代では金無垢の時計よりもステンレスの時計の方が、耐久性や重さなどを考慮に入れ選ぶ方も多いため、現在のニーズに応えた新しいモデルであり、世界的に注目されています。
中古品市場でもポロSはとても人気を集めており、買取相場は500,000円前後になるでしょう。
今回買取したピアジェの時計について ~ピアジェの時計を高額に売るためには~
今回買取しましたピアジェの時計は、冒頭でもお話したとおり、素材は18金のホワイトゴールドが使用されており、日付機能やクロノグラフ機能などは無いシンプルながらも高級感漂わせる時計でした。
今回の買取金額のメインは使用されている素材である18金にありました。
ニュースで聞いた方も少なくないと思いますが、2020年に新型コロナウィルスが大流行し、金の相場はそれまでよりもかなり高騰しました。
実際に、2020年の8月には過去最高額を更新し、20年前の相場と比べると、約20倍も上昇したとニュースでも話題となりました。
2021年現在ではピークは過ぎ去ったものの、まだ2019年よりはかなり高額な相場を継続しています。
今回買取したピアジェの時計の買取相場は、金相場の影響をとても受けやすいです。
そのため、ピアジェの時計をより高額で売却したいと考えている方は、金相場が上昇した状態を保っている今のタイミングに売却されることをお勧めします。
売却するのをもう少し待って、もっと高額な相場の時計まで様子を見ようと考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、それはとてもリスクを大きなリスクを抱えている可能性があります。
理由は、今後金相場の大きな変動の可能性が0ではないためです。
今回、金相場が飛躍的に上昇した理由の大部分は新型コロナウィルスの国際的蔓延でしょう。
そのため、金相場は短期間の内に急上昇しました。
しかし、金相場は急下落する可能性もあります。
新型コロナウィルスの影響という一時的な理由で上昇したため、国際的にウィルス騒動が落ち着けば金の相場も以前と同じくらいまで戻る可能性があります。
そうなってしまった際、ピアジェの時計も少なからず影響を受ける可能性があります。
今後の金相場を見極めることはとても難しく、来月には急に相場が変動することも0ではありません。
そのため、現在上昇している相場が保たれている今のタイミングに売却されることは、一つのチャンスでは無いかと思います。
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ピアジェの時計、売却時の注意ポイント
次に、ピアジェの時計の売却を検討されている方へ、売却時の注意ポイントを紹介します。
このポイントを知らないと買取金額で大きく損をしてしまう可能性もあります。
時計を売却しようと思ったら、まずどのお店へ持っていこうかと考えると思います。
最近では質屋や買取店のみならず、リサイクルショップでもブランド時計の買取を行っているため、どこに売ればいいかわからず、一番近いお店に持っていき、一番目のお店の提示金額に満足して売却を決めてしまっていませんか。
ブランド時計、特にピアジェの時計を売却する際には複数のお店へ査定を依頼することをお勧めします。
その理由は買取店によって提示する金額にバラツキがあるからです。
買取金額は、中古品相場の状況はもちろんのこと、他にも買取店の買取方針や、買取後の販売方針、査定員の技術など、様々な要因のもとで決められます。
そのため、買取店全てが同じ査定額をご提示することはありえません。
さらに、お品物によっては買取店によって判断が異なる可能性があります。
先ほどお話ししたように、ピアジェの「ダンサー」モデルにはダイヤモンドが使用された高額モデルが存在します。
しかし、ダイヤモンドがそういった高額モデルの中には、ダイヤモンドを後から社外で埋め込んだ、中古品業界では「アフターダイヤ」と呼ばれる品物が多いです。
時計自体はピアジェが製造したものであるため、偽造品という訳ではありませんが、アフターダイヤの時計を見分けられなければ、買取店は大きな損害を生む可能性があります。
そのため、査定経験が充分に備わっていない査定員や、買取店の方針によっては、アフターダイヤであることを警戒して、高額な買取金額をお付けできるものであってもお付けできないという判断をする可能性があります。
売却する買取店の判断によっては買取金額が大きく変わる可能性もあるので、ピアジェの時計の買取実績が豊富なお店を選ぶことをお勧めします。
【まとめ】ピアジェの時計の買取金額について
今回買取しましたピアジェの時計は、須賀質店渋谷営業所にて260,000円で買取させて頂きました。
須賀質店は創業100年を超える老舗の質屋であり、現在は五反田、渋谷、池袋と3店舗を構えています。
どの店舗の査定員も査定実績が豊富であるため、先ほどお話したダイヤモンド付きの高額モデルの時計であっても、アフターダイヤか否かを正確に見極め、適切な買取金額をご提示いたします。
今回の買取査定時、査定員がお客様へ買取金額をご提示すると、お客様からは、自宅の近くの買取店にも査定を依頼したが、須賀質店の方が高額だったと言っていただき、満足して頂きながら買取契約へと進みました。
須賀質店は常日頃から最新の相場状況を確認し、相場の変動を見逃さないよう努めています。
特に、2020年に大流行した新型コロナウィルスの影響は中古品市場にも大きく影響し、多くのブランドの相場が下がりました。
現在では、相場が持ち直したブランドも多く、特にロレックスやオーデマピゲなど一部のブランドの時計は、コロナウィルス流行前よりも相場が高騰しているくらいです。
このように、須賀質店では熟練の査定員が常に最新相場を確認しており、買取金額も他のお店に負けないよう努めています。
他のお店の買取金額に満足されなかった方や、初めて買取を依頼する方などはぜひ須賀質店をご利用下さい。
皆様のご利用を査定員一同お待ちしております。
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