ルイヴィトンのミュルティプリ・シテの高価買取 | 高価買取なら創業大正9年の須賀質店
買取コラム
買取コラム

ルイヴィトンのミュルティプリ・シテの高価買取

最終更新日  2024年7月12日

 

ルイヴィトンのミュルティプリ・シテを高価買取須賀質店 渋谷営業所でルイヴィトンのミュルティプリ・シテを高価買取致しました。

 

ルイヴィトンのバッグは、世界的に人気があり、中古品となっても一定の需要があります。

 

そんなルイヴィトンのバッグの買取についてお話していきます。

創業100年の実績から、熟練査定士による業界最高値をご提示致します。

須賀質店のブランドバッグ買取実績を見る

創業100年の実績から、熟練の鑑定士により業界最高値を提示いたします。
査定は無料ですので、お気軽にご相談下さい。

ルイヴィトンのバッグの査定ポイント

 

世界中から圧倒的な人気を誇るルイヴィトンのバッグの査定の際に見るポイントをお教えします。

 

ポイントその①

「バッグは状態が命!」

 

ブランドバッグのほとんどが革製品になります。革は丈夫で見た目も良く、加工もしやすいため、多くのブランドバッグに使用されています。

 

ルイヴィトンのモノグラムラインは革ではありませんが、バッグの持ち手などにヌメ革が使用されており、高級感を引き立たせています。

 

しかし、革は使用している内にキズが付いたり、傷んでしまったりなど、“使用感”が出てしまいがちです。

 

バッグは中古品となった時に、使用度合い、つまりどれだけキレイに保たれているかが重要になってきます。

 

中古品市場でも、バッグはキレイ度合いによってランク付けされ、新品に近ければ近いほど価格は高くなります。

 

そのため、質屋は査定の際にはバッグに状態をまず見ます。

 

普段からバッグを使用していれば、キズやスレが生じてしまうことは致し方ないことですが、バッグを丁寧に扱うなどして、なるべくキレイに保つと高額査定につながります。

 

ポイントその②

「ブランドバッグは相場の変動で値段が変わる!?」

 

皆さんは株や金などのように、ブランドバッグにも相場の変動があることはご存じでしょうか。

 

ブランドバッグは、その時の流行や需要と供給のバランスよって中古品市場での相場が変動します。

 

新しく出たばかりの新作やロングセラーのバッグは、やはり欲しい人が多くいるので、相場は高くなります。

 

一方、古いバッグで人気もあまりなければ相場は安くなります。

 

私たち質屋はその相場の変動を掴み、値段を付けますので一回お付けした品物も、期間が経ってから再査定して金額が下がってしまうこともあります。

 

少しでも高く売るためには、面倒でも色々なお店を回ることが重要になります。

 

ブランドバッグを高く売るには?

 

質屋には実に様々なブランドバッグをお持ちいただき、買取をさせていただいています。

 

そんな質屋が、ブランドバッグを少しでも高く売るためのこつをお教えします。

 

上記のポイントでもお話している通り、バッグは状態次第で査定額が天と地ほどの差がでます。

 

使用されているバッグであれば、乱暴に扱わないこと、仕舞ってあるバッグであれば防湿剤や除湿剤を入れた上で、バッグの中に詰め物をして型崩れを防ぐなども有効です。

 

質屋や買取店は東京都内だけでも無数にあります。

 

どの店に行くかは事前にインターネットで調べた上で、複数の店に持ち込むと、比較しやすく、一番高い所で売却することができます。

 

直接来店する時間がないという方は、ネット上で査定ができる店を使ったり、宅配買取などを行っている店もありますので、ご利用なさってはいかがでしょうか。

 

須賀質店はいつでも最高値を目指し、査定をさせていただいています。

 

HPではライン査定やメールでの査定、宅配買取も行っていますので、是非ご利用ください。

創業100年の実績から、熟練査定士による業界最高値をご提示致します。

須賀質店のブランドバッグ買取実績を見る

実際のルイヴィトンのバッグの査定

 

ルイヴィトンのミュルティプリ・シテのバッグ買取今回お持ちいただいたルイヴィトンのバッグは、ミュルティプリ・シテというバッグです。

 

ミュルティプリ・シテは前面にポケットの付いた、少し大きめのハンドバッグです。

 

普段使いはもちろん、ビジネスシーンでも使えるバッグです。

 

容量も多いので、荷物が多い女性にはおすすめのバッグになります。

 

さて、今回のバッグですが、古いバッグにしては比較的状態は良い方でした。

 

使用歴が長いためか、持ち手や底にスレが生じていましたが、保存方法が良かったためか、全体的にはキレイな状態でした。

 

品物の状態を確認したら、次にはミュルティプリ・シテの相場を確認します。

 

さすがルイヴィトンというべきか、古いバッグでありながら、中々高い相場となっています。

 

しかし、やはり状態によって大きく相場に開きがあるため、今回のお品物の状態では、どのくらいで取引されるかを判断します。

 

その結果、今回28,000円の買取となりました。

まとめ 東京の五反田・渋谷・池袋の質屋

 

須賀質店では、エルメスやルイヴィトンなどのブランドバッグの高価買取を行っています。

 

長年使用してボロボロになってしまったルイヴィトンのキーポルや、買ってから一度も使用していないエルメスのバーキンまで、幅広く買取をしています。

 

他のお店で状態が理由で断られたお品物でも、須賀質店ならお値段をお付けすることができるかもしれません。

 

諦めずに一度、須賀質店までお持ちになってはいかがでしょうか。

 

査定料・手数料等は無料ですので、お気軽にご来店くださいませ。

 

 

ルイヴィトンの別モデルのバッグの買取事例←はこちら

ルイヴィトンの別モデルのバッグの買取事例←はこちら

ルイヴィトンのバッグの買取相場←はこちら

この記事を書いた人
須賀兼一
代表取締役
代表鑑定士。会社員経験後、実家で質業の経験を積み、平成16年4月より須賀質店の代表取締役を務めています。全国のオークション市場に出入りし、最新の商品相場と流行商品の情報を収集しながら、高価買取を実現するためのノウハウをわかりやすく解説、説明してしています。