ルイヴィトン ダミエ ポルトフォイユクレマンスN60534を買取 | 高価買取なら創業大正9年の須賀質店
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ルイヴィトン ダミエ ポルトフォイユクレマンスN60534を買取

最終更新日  2025年2月7日

須賀質店五反田本店でルイヴィトンの財布を4万4千円で買い取りました。こちらの財布はダミエラインのラウンドファスナータイプのお品物となります。

ポルトフォイユクレマンスの買取

 

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ポルトフォイユクレマンスとジッピーウォレットの違いを須賀質店が解説します

 

ルイヴィトンは1854年に創業したLVMHグループの中核企業です。当時は鞄店としてスタートし、当時としては革新的な旅行用トランクを発売するなどして人気を得て規模を拡大していきます。

 

日本人にも抜群の人気を誇り、バッグや財布等の小物を愛用されている方を多く見かけます。男女問わず人気の高いルイヴィトンの財布ですが、デザインや使い易さの感じ方は人それぞれ。一人ひとりお気に入りの財布が見つかるように、多彩なラインナップが用意されています。

 

今回買取したお品物はダミエラインのポルトフォイユクレマンスです。定番のダミエラインは質の良い財布を持っていることを実感でき、ラウンドジップタイプの長財布は収納力も高く使い勝手が良いので男女問わず人気が高い形ですね。

 

ラウンドジップタイプの長財布ではジッピーウォレットというお品物もあります。一見すると同様の形であるため違いが感じられませんが、ポルトフォイユクレマンスは1㎝高さが低く設計されているため、手の小さい女性でも扱いやすいサイズ感です。

 

ジッピーウォレットは男性的なイメージを作ることができ、適度な存在感を主張できます。たった1cmの違いですが、財布の持つ雰囲気や実際の使用感が大きく異なるため、それぞれの良さを求めて購入される方がいるという事ですね。このように細かな違にも対応して様々な方が満足できるようにラインナップが豊富である点が、ルイヴィトンが不動の人気を得ている秘訣ではないでしょうか。

ポルトフォイユクレマンスとジッピーウォレットの違い

 

今回のルイヴィトン ダミエ ポルトフォイユクレマンスN60534買取金額を解説

 

 

今回買取した財布は未使用品で、状態がとても良く付属品も揃っていましたので、買取額4万4千円の高額査定となりました。ルイヴィトン ダミエ ポルトフォイユクレマンスN60534など財布の査定では、お品物の使用感が大きなポイントとなります。

 

未使用品は言うまでもなく使用感が無い状態、多少使用して細かなキズなどがあるが使用感が殆ど感じられない状態、日常的に使用しキズや汚れがあるがまだまだ使用できる状態、かなり使い込まれてキズや汚れが多く場合によっては買取をお断りする状態・・・と大まかに分けるとこの様な表現になります。

 

擦りキズが付きやすい四隅や、小銭入れ付きの場合はその内部の汚れ具合、型崩れはないか、金具部分のメッキ剥げや壊れがないか等を確認して判断していきますが、男性の場合は財布をポケットに入れて持ち運ぶ方も多く、型崩れの原因になるので注意が必要です。

 

今回の様に状態が綺麗なお品物は勿論ですが、須賀質店では使用感があるお品物でも精一杯査定させていただきます。時にはお値段をお付けする事が難しいお品物もありますが、少しでも気になる点がございましたら一度須賀質店にお問い合わせ下さい。

財布の状態を確認

 

 

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この記事を書いた人
須賀兼一
代表取締役
代表鑑定士。会社員経験後、実家で質業の経験を積み、平成16年4月より須賀質店の代表取締役を務めています。全国のオークション市場に出入りし、最新の商品相場と流行商品の情報を収集しながら、高価買取を実現するためのノウハウをわかりやすく解説、説明してしています。