ルースダイヤ0.343キャラットを買取
プラチナ900のダイヤ付きリングを買取しました。ダイヤは中石が0.3カラット、両脇に0.3カラット分のダイヤモンドが付いた綺麗な婚約指輪でした。ノンブランドのダイヤ付きリングでしたが、買取金額4万円と高額査定になっています。
ノンブランドのリングを査定する場合は、リングの枠の値段とダイヤモンドや色石の値段をそれぞれ査定して、合計金額をお客様にお伝えしています。枠の部分は、18金やプラチナの刻印を参考に素材を確認します。素材が分かれば重量を測り、その日の買取価格で計算します。金やプラチナの買取金額は毎日変わるものなので、買取金額が上がっている日に来店されるのがおすすめです。
地金買取専門のお店ですとダイヤモンドや色石は査定せず、付いている石を外してお客様にお返しするお店もあると聞きました。弊社では小さなメレダイヤでも査定の対象になるならば上乗せ致しますのでお持ちください。
ダイヤモンドは4Cと呼ばれる4つの項目から品質を評価します。まずは、ダイヤモンドの重量、カラット(carat)の単位で表される重量を確認します。指輪には「~ct」と彫ってあるのを参考にします。次に見るのがカラー(color)です。アルファベット順に無色のダイヤをDカラーとして黄色くなるに連れてMカラーまで順に下がっていきます。無色透明な程、希少価値があるので査定額はあがります。
ダイヤモンドは自然に出来た鉱物ですので、中に内包物や傷がないかをチェックし、クラリティー(clarity)というIF~I2までのランクで評価します。内包物や傷が少ない方がダイヤは綺麗に輝くので値は上がります。最後に形と仕上げの評価をカット(cut)で表します。ベリーグッド~プアーでグレード付けされます。ダイヤモンドを購入する際はご説明した4Cを是非参考にしてみてください
