ティファニー ダイヤ付きピアスを買取
須賀質店池袋営業所でティファニーのピアスを3万5千円で買い取りました。こちらのピアスはダイヤモンドがついたプラチナ製のお品物となります。
創業100年の実績から、熟練査定士による業界最高値をご提示致します。
アメリカの名門ティファニーを須賀質店が解説します
ティファニーは1837年にアメリカで創業しました。現在では銀製品やジュエリー・腕時計などを中心に展開していますが、創業時は文房具や装飾品を扱っていました。その後、宝石事業で成功を収め規模を拡大し、1851年にジョン・C・ムーア氏の事業を買収。
ニューヨークの銀細工師であったムーア氏の事業から銀製品の製造を手がけ、アメリカ企業としては初めてスターリングシルバー基準を適用し話題になりました。前出の宝石事業と銀製品の2本の柱によってさらに規模を拡大してくティファニー。
1853年にはチャールズ・ルイス・ティファニーが会社を掌握し、社名を「Tiffany & Co.」に変更します。この年には今日のティファニーに繋がる出来事が他にもあり、ティファニーのブランドカラーとも言える気品がある「ティファニーブルー」を採用した年でもあります。女性の方が憧れるシチュエーションの一つとして、恋人からのプレゼントがティファニーブルーの紙袋から取り出されたリングだった・・・と言われる程の憧れを抱かせるブランドカラーです。
その他にも1853年には、ギリシャ神話に登場するアトラスという巨人に支えられた大時計が本店の入り口に設置され、1878年には287.42カラットのイエロー・ダイヤモンドを購入し、有名なDr.ジョージ・フレデリック・クンツが128.54カラットにカットしたものが本店に展示されています。
今回のティファニー ダイヤ付きピアス買取金額について
今回買取したピアスは、付属品の箱や袋がある状態で買取り額3万5千円の査定となりました。これは「ティファニー」というブランドに対する価値も考慮したブランドジュエリーとしての査定になります。
ティファニーやカルティエ、ブルガリなどのブランドジュエリーの場合、多くは18金やプラチナ950等貴金属の価値+宝石の価値+「ブランドの価値」=買取額という計算になります。ノンブランドジュエリーと呼ばれているお品物は、「ブランドの価値」がプラスされずに貴金属の価値+宝石の価値=買取額という事になります。
ジュエリーは査定にお持ちいただく前に、綺麗に掃除すると高額査定に繋がりやすくなります。宝石が付いていない場合は超音波洗浄なども有効ですが、今回の様にダイヤモンドがついている場合は、毛先の柔らかい歯ブラシなどで優しく、隙間に入った汚れやほこりをかき出し、メガネ拭きなどの柔らかいクロスで拭いてあげるだけでも印象が違います。
査定時にジュエリーや宝石の表面汚れをふき取ることは査定員も行いますが、細かな隙間の汚れなどは査定時に取り除くことはできません。そうするとジュエリーや宝石本来の輝きを確認する事が出来ない為、査定員も強気の査定をしにくくなってしまいます。
ご来店前に上記の内容に気を付けるだけで、高額査定が期待できます。
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