パテックフィリップの買取、質入れ相場
最終更新日
2020年6月22日
パテックフィリップの買取、質入れ相場について
満員電車に揺られ毎日通勤しています。春休みも終わり学生やら新入社員さんが増えて車内の平均年齢はぐっと下がった感じです。
車内から聞こえてくる楽しいお喋りや、イヤホンから聞こえてくる音漏れの音楽は、おじさん世代の私には理解できず異文化に触れながら毎朝脳を刺激し、眠い電車の中ではいい心地よさとなっています。
車内で座っている人達は皆夢の中です。座れた人達は、運良く座れたのか、それとも始発だったのかうらやましい限りである。腕を組んで寝ている人の高級時計もついつい見てしまう。
シンプルながら高貴な存在感のパテックフィリップの5110J型ワールドタイムのイエローゴールド。何かの見間違えか、パテックフィリップのワールドタイムを身に着けた人が丸ノ内線に乗っているのか。
もしかしたら朝は道路が混むから車より電車の方がいいのかもしれない。しかし朝からいい高級時計を拝めた。パテックフィリップだとカラトラバの5119Gの36mmケースでホワイトゴールド素材の時計なら取引先の方が着けていた。質入れ希望の方で一度近くでカラトラバを拝見したことがあるが非常に美しい時計である。
先週レストランですれ違った女性がステンレス素材でダイヤ付きのトゥエンティフォーをつけていた。今月3回もパテックフィリップを見ることができるとは運がいいな。
いつか自分も33mmのカラトラバ3919J型のイエローゴールド素材を手に入れたいものだ。おじさんには小さめがいい感じだ。パテックフィリップなら高価買取査定致します。
この記事を書いた人

須賀兼一
代表取締役
代表鑑定士。会社員経験後、実家で質業の経験を積み、平成16年4月より須賀質店の代表取締役を務めています。全国のオークション市場に出入りし、最新の商品相場と流行商品の情報を収集しながら、高価買取を実現するためのノウハウをわかりやすく解説、説明してしています。